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舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部新浦安フォーラムの入居者・スタッフにまつわる行事や出来事をご紹介します。
 
舞浜倶楽部 「3月の看護課便り」

むくみの予防について
桜前線も北上し日ごと暖かさを感じられるようになりました。
春先は、昼夜の寒暖差により血のめぐりが悪くなり、むくみがひどくなることがあります。 今回の看護課便りは、そんな「むくみ」に対しての取り組みを、看護課田中がレポートいたします。
むくみが生じる要因のひとつに言われているのが、血行障害です。 体を動かす機会が少なかったり、車いすで長時間過ごしたり、心臓の機能が弱まったりすることで、足先まで血液が行き届かず、むくみの症状が出ることが多くあります。 足がむくむと、だるくて重くなったり、ひどくなるとリンパ液の流れが停滞し、柔らかい皮膚に小さな水疱ができ、そこから感染を起こしてしまうことがまれにあります。舞浜倶楽部では、そのようなことにならないよう看護課とケアーサービス課で連携を取りながら対策をとっています。
対策
リンパドレナージを学んだ看護課課長の依田が、その技術をアレンジし看護課内で情報、方法を共有し継続しています。ケア方法には「弾性着衣(弾性ストッキング・スリーブなど)」と「包帯圧迫療法」による方法があり、 浮腫の状態や、全身状態などに合わせ、圧迫の方法や範囲・時間などを調整していきます。リンパ液の元になる組織間液は、毛細血管からしみ出し一日中作られるため、リンパ浮腫治療では夜間にも圧迫が必要となります。取組始めてまだ間もないですが血行改善につながっており、進んで取り組んで参ります。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年03月11日 明海よさこい踊り

大教室では、鳴子を手にご入居者がスタンバイ。 今日のステージは、2003年に設立され、よさこい祭りやイベントで活躍されている「明海よさこい連」の皆さんです。
司会のスタッフが紹介し、鳴子の拍子と、大きな拍手でお迎えしました。
最初の曲は「まえだ浦安舞」。「まえだ!まえだ!」と威勢のよい掛声とともによさこい踊りが始まりました。アップテンポの曲に合わせた激しい踊りに、会場は熱気に包まれます。踊りに加勢する旗が右に左に大きくふられ、より迫力を増す大教室。続いて浦安をテーマにした曲「光」、最後の曲は岡山市の祭りで踊られている「うらじゃ音頭」。「どどんがどん!どどんがどん!皆でひとつになって踊りましょう」と声がかかりご入居者の鳴らす鳴子の音も大きく響き、会場も一体感を増していきます。
全力で踊るよさこい連の皆さんに「まだ踊れますか」と声をかけると、会場からも「アンコール!アンコール!」と声援が飛び出しました。

すると、よさこい連の皆さんが輪になり作戦会議。アンコールの曲目を話し合ってくださいました。
「息も整いました!アンコールの曲は『どっこいしょ』をお届けします!」。と再び見事な踊りを披露。ご入居者、スタッフから温かな拍手が贈られました。



舞浜倶楽部新浦安フォーラム 3月3日ひな祭り料理
3月3日、桃の節句の昼食は「ひな祭り料理」をご用意させていただきました。
お盆の上には、目でも春を感じていただける彩のよいメニューが並んでいます。 なかでも「花ちらし寿司」は色鮮やかに、菜花色の錦糸卵の上に、うなぎやいくら・エビをたっぷりのせ、きれいな緑の菜の花をあしらいました。 行事食のちらし寿司には、思いや願いを込めた具をのせており、ひな祭りには欠かせないメニューです。 ひばり豆腐はひし餅を模し、桜の花でアクセント。「かぶ肉詰めスープ煮」は、かぶ本来の味を楽しんでいただけるよう、品よく薄めの味付けに、最後にのせたゆずの香りがさわやかです。 デザートは「桜のアイスクリーム」。年に一度、3月3日にだけ召し上がっていただく、さくら味の人気のアイスです。
食事を前に、ご入居者はにっこり笑顔、お雛さまのようでした。
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ひなまつり昼食のメニュー
ひばり豆腐・かぶ肉詰スープ煮・花ちらし寿司・ガリ・桜アイス

新浦安フォーラムの
お雛さま

エントランスに飾られたお雛さまが、ハレの日を迎えうれしそうに微笑んでいます。 窓から差し込む日差しが暖かく、春の訪れを実感できる「桃の節句」となりました。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年2月5日 節分


新浦安フォーラムの4人のスタッフが、赤鬼・青鬼に扮装し各ユニットを回りました。鬼に向けて投げる厄払いの豆は、赤い紙のボールと落花生。ボールはご入居者とスタッフで協力して作りました。
ご入居者の皆さんがユニットのリビングに集まり準備万端で待っていると、赤鬼・青鬼が入ってきました。するとご入居者は一斉に「鬼は外!福はうち!」と痛がる鬼に向かって構わず豆を投げ、とても楽しそう。豆まきが終わると次は、鬼と一緒に記念撮影大会。皆さん素敵な笑顔で写真が撮れたようです。最後は「豆まき」のうたを合唱しおやつタイムになりました。古くから赤い色に厄除の力があるとされた小豆。その皮を生地に練り込み、粒餡を包んだ「厄除まんじゅう」を召し上がっていただきました。

新浦安フォーラムでは今年も無事に邪気を払い、立春を迎える準備が出来ました。 

節分の日の昼食

3日の昼食は節分にちなみ彩も鮮やかな恵方巻です。鶏煮麺はスープのお出しと麺が絡み合いやさしい味わいに。五目豆は根野菜なども入り栄養たっぷり。鰯の香梅煮は召し上がりやすいように、柔らかく煮あげました。
お品書き

五目豆、鰯の香梅煮、香の物、鶏煮麺、恵方巻
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年1月21日 運営懇談会
皆様とともに新年を迎えた1月、ご入居者とご家族にご参加いただき、第31回運営懇談会を開催しました。
まず施設長から、運営状況と人事について報告。続いて各部門から、今後の法定点検の予定や不在者投票のご案内、行事予定や行事食のお知らせ、ブンネ・メソッドのアンケート結果報告、感染症予防対策などについてご説明させていただきました。
ご参加いただいた皆さんからも、活発にご意見やご質問をいただき、その場でお答えできる内容であればお答えし、確認や検討が必要だと思われる事項については次回の運営懇談会でご説明することを約束して閉会しました。
また、運営懇談会のあとには、自由参加での家族会も開催しました。 新しい1年も、より良い施設運営を目指して、皆様と一緒に進んで参りたいと思います。
舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年1月15日 「離れ家」甘味処

大寒波の到来で正面から風を受けると顔全体が強ばるほどの寒さです。

今日は月に一度のお楽しみ「離れ家」の甘味処のオープン日。開店時間になるとお寒い中、ご入居者とご家族がスタッフと一緒に多数ご来店されました。

お席に着くとかじかんだ手をさすりながら、メニューの写真をご覧になります。何を召し上がるか決まっている方や、ご入居者同士であれやこれや迷われたり、スタッフに「お勧めは何かしら」と質問されるご入居者もいらしゃいました。注文をすませたあとは、スタッフと写真を撮ったりお話をされたりしながら、お待ちになります。

「お待たせしました」とご入居者の目の前に甘味やスイーツが運ばれてくると「わー美味しそうね。いただきます!」とニッコリ。「抹茶ばばろあ」は、あんこの優しい甘さと抹茶の苦みが絶妙なバランスです。「パンケーキ」はフレッシュなフルーツがたっぷりでまるで行列のできるハワイのパンケーキ屋さんのようなデコレーション。皆さん「とても美味しかった」とご満足のご様子でした。来月のご来店も心よりお待ちしております。


抹茶ばばろあ

パンケーキ
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年1月1日 新年祝賀会


明けましておめでとうございます。新浦安フォーラムでは健やかに新春を迎え、今年もご入居者、ご家族の皆さまと一緒に、新年祝賀会を行いました。

はじめに代表取締役社長グスタフから新年のご挨拶をさせていただきました。
その後ご入居者の「よいしょ!」と威勢のよいかけ声で鏡開き。健康や長寿などを祈願し乾杯をしました。

元日はご入居者も毎年楽しみにされている寿膳。祝い肴、多喜合せ、家喜物、お雑煮、御飯、デザートを召し上がっていただきました。 お正月のお食事をご入居者皆さまに楽しんでいただけるよう、軟菜食・ミキサー食もご用意しました。

軟菜食

ミキサー食
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