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舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
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舞浜倶楽部新浦安フォーラムの入居者・スタッフにまつわる行事や出来事をご紹介します。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年9月23日 浦安男声合唱団定期演奏会


8月に大教室でコンサートを開いてくださった、浦安男声合唱団の定期演奏会に行って来ました。
浦安男声合唱団の皆さんは、毎年舞浜倶楽部に歌声を届けに来てくださっていて、ご入居者にも大人気です。
希望されたご入居者を乗せた車は、かすかに色付き始めた桜並木を通って一路浦安市文化会館へ。車中もコンサートへの期待で華やいでいます。新浦安フォーラムの大教室での身近なコンサートとは一味ちがう改まったステージに、ご入居者は釘づけのご様子。第二部では、北欧の合唱曲が披露され、グスタフ社長へのお土産話もできました。
最後は、唱歌、ロシア民謡、歌謡曲など「人生を振り返る」をテーマにした選曲で、盛り上がりも最高潮となりました。
浦安男声合唱団の皆さん、またぜひ、舞浜倶楽部にいらしてくださいね!

ご入居者より
楽しみにしていたコンサートに行くことができて、うれしかったです。
いつも舞浜倶楽部に来てくださる皆さんの歌声はとてもすばらしく、感激でした。
私もコーラスをしているので、勉強になりました。
舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2015年9月20日 敬老会

恒例の新浦安フォーラム、敬老会。職員による出し物「劇団のざき」の公演は大成功をおさめ、ご入居者に大変喜んでいただきました。

かぐや姫ものがたり


紅白に飾られた大教室はご入居者で満員。皆さまの期待が伺えます。
5年目となる職員の演劇は、回を重ねるごとに内容・衣装・大道具・小道具にいたるまで本格的に。脚本・演出は今回も職員の野崎が努めました。演目は、「かぐや姫ものがたり」。台詞のところどころに「タクティール」「スウェーデンクオリティケア」と舞浜倶楽部らしい言葉が多くちりばめられている、オリジナルシナリオです。

「介護施設のない月に、地球と月で協力し合って、舞浜倶楽部のようなスウェーデンケアの施設を作ろう」という、ハッピーエンドの物語。ご入居者はお馴染みの職員が登場すると、とても嬉しそうです。
コミカルな場面も多く、そのたび会場は笑いに満ち、見応えたっぷり。あっという間の40分間でした。ご入居者からは「楽しかったよ!」「素晴らしいね」「とてもよかった」と感想をいただきました。

みんなで歌いましょう

続いては、ピアノに合わせ「炭坑節」「紅葉」「ふるさと」を会場全体で歌いました。
閉会の挨拶は、施設長の勢司から。「何よりも皆さんの笑顔が一番です。また、楽しんでいただける会を企画していきます」とお話しして、会はお開きとなりました。
各ユニットでは、敬老の日の特別なお菓子をご用意いたしました。
この日は、硬いものが召し上がりにくい方にも、同じものをご用意しようと、鹿児島からスイートポテトを取り寄せました。途中、劇団員がユニットを周り、あちらこちらで撮影タイム。賑やかなお茶の時間となりました。

敬老の日祝い膳

敬老会の翌日は、食事サービス課が心をこめて準備をした「祝い膳」。
秋の味覚「松茸」をふんだんに盛り込みました。
よりおいしく召し上がっていただけるよう、盛りつけや調理にも工夫をしています。見た目に楽しく、品数多く、ご入居者に満足していただけたようです。
  お品書き【敬老の日祝い膳】
菊菜と松茸の菊花和え
菊花かぶ蟹あん掛け
松茸茶碗蒸し・天麩羅盛り合わせ
握り寿し・味噌汁・水菓子
   



劇団員より
2~3カ月前から準備をし、本格的な練習は1カ月前から行いました。夜勤があったりと、なかなか皆が揃わず最初は焦っていましたが、だんだん形になっていくと楽しみながら練習できました。道具も凝りだすと、ロケットの窓を開閉式に、発射の炎を出そうと、どんどん大がかりに!何よりもご入居者に喜んでいただけたのが嬉しいです。次回もがんばりたいです!!
舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2015年9月20日 「離れ家」甘味メニュー

ご入居者よりご好評をいただいている「離れ家」の甘味処。月に1度第三日曜日にオープンしています。
現在は、甘味が「ぜんざい」「あんみつ」、スイーツは「フルーツパフェ」「パンケーキ」など全部で8種類ご用意しています。ご好評にともない、ご入居者のリクエストもとり入れて、10月よりメニューを増やす予定。その一部をご紹介します。
今回の試作は追加される「プリンアラモード」「抹茶パフェ」「チョコレートパフェ」「コーヒーゼリー」のスイーツ4種類。施設長、看護課やケアサービス課の職員が試食をし、食べやすさの点で意見を出し合いましたが、結論はとにかく「おいしい!」のひとこと。プリンや抹茶ソース、寒天、ゼリーなど自家製なので、甘さも程よく仕上げられています。
「ご入居者により多くのメニューをご提供できるように」と料理長。スイーツに続いて、甘味も10月に間に合うよう準備中です。ぜひ、楽しみにしていてください!


抹茶パフェ

チョコレートパフェ

コーヒーゼリー
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年9月18日 百歳のお祝い・授賞式

宮地さまは9月4日にお誕生日を迎えられ、御年100歳になられました。 5月には「離れ家」にてご家族でお祝いをされ、9月のお誕生日当日には、ご友人であるたくさんのご入居者と、かけつけて下さったご家族の方、そして舞浜倶楽部の職員一同でお祝いをしました。
今日は浦安市役所高齢者支援課の職員の方が、賞状と記念品を届けに来てくださいました。 同じユニットのご入居者と職員一同が見守るなか、賞状をしっかりと受け取った宮地さま。 内閣総理大臣からの立派な賞状に、周りからは歓声があがりました。 続いて、記念品の銀杯を受け取られた宮地さまは、舞浜倶楽部まで来てくださった市の職員に「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけられました。
宮地さま、100歳おめでとうございます。 これからも共に年を重ねてください。職員一同、楽しみしております!


さっそく賞状と共に記念撮影

とても立派な賞状です!
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年9月15日 異世代交流

新浦安フォーラムの中庭で子どもたちが元気に遊んでいます。この日は秋晴れ。赤とんぼが舞い、芝の上に風で散らされたまつぼっくりが転がっている中での異世代交流です。
新浦安フォーラムでは月に1回、NPO法人「みんなのおうち」主催で、ご入居者と生後7ヶ月から幼稚園入園前までのお子さん、その親御さんの異世代交流をしています。 毎回、6組~12組ほどの親子連れが遊びに来てくれています。
今日は中庭でボール遊びをする子どもたちを、ご入居者が目を細めて見守っていると、まつぼっくりを見つけた子どもたちが、ご入居者のもとに、トコトコと走って届けてくれるなど、自然な交流から始まりました。
後半は二階の大教室へ移動して、制作や歌で遊びます。 最初はカードの制作。絵具で色を付けて、花型の紙を貼りました。その後、「線路は続くよどこまでも」のピアノに合わせて、部屋の中を子どもとご入居者も一緒に歩きました。最後は先ほど制作したカードをご入居者へプレゼント。子どもたちは少し恥ずかしそうに、ご入居者もほほえみながら受け取り、皆で輪になって「手をつなごう」と「おかえりの歌」を歌いました。
「みんなのおうち」主催の異世代交流は新浦安フォーラムのスタート時から続いています。子どもにとっては、自分から動いてご入居者に喜んでもらい、いたわりの心が自然と育つ効果。 ご入居者にとっても、月に1回幼い子と触れ合うことで思い出がよみがえったり、制作を一緒にするという意欲を出していただいたりとお互いにとって良い交流となっています。
次回は10月20日。ご入居者も楽しみにしています!

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2015年9月4日 百歳のお祝い

5月のゴールデンウィークに、ご家族、ご親戚の方が揃われ、「離れ家」でお祝いの御席を設けられた宮地さま。9月4日がお誕生日、100歳になられました。
この日は、ご入居者・ご家族・職員が集まり、ユニットでお祝いをさせていただきました。

お祝いの会の前に、ご入居者はお馴染みのブンネで、 宮地さまへのプレゼント演奏の練習です。 準備運動の深呼吸、ストレッチ、音に合わせて足踏みをした後は、 「丘を越えて」「東京ラプソディ」を奏で、盛り上がったところで、いよいよプレゼント曲「ハッピーバースディ」の練習に入りました。2回でばっちり合い、宮地さまを迎える準備が整いました。
ユニットには、代表取締役のグスタフ、常務執行役員の佐藤、事務管理課や食事サービス課・看護課の職員も集まり、宮地さまが入場されると「おめでとう!」と大歓声。感動で涙ぐまれるご入居者もいらっしゃいました。ご入居者からのプレゼント、ブンネ楽器で奏でる「ハッピーバースデー」は、大成功!宮地さまはとても幸せそうなご様子でした。
職員もプレゼントをサプライズで用意。バルーン付きのお花や色紙、フォトアルバム、職員お手製の大きな写真立てを贈らせていただきました。
最後はご入居者、ご家族皆さまでお茶会です。アイスケーキ、クッキー、和菓子をコーヒーと共に召し上がっていただきました。
宮地さま、100歳のお誕生日、おめでとうございます。これからも末永く、私たち職員と一緒に楽しい日々を重ねてください。


ブンネ演奏プレゼントの練習

サプライズプレゼント「バルーン付きのお花」

職員お手製「大きな写真立て」

ユニットの職員より「寄せ書きの色紙」

多くの職員が集まりました

ご家族とろうそくを吹き消しました
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年8月27日 浦安男声合唱団訪問演奏会

浦安男声合唱団の皆さんが今年も舞浜倶楽部に来てくださいました。
毎年この時期に行われる演奏会も、今年で4回目を数えます。はじめに指揮をとられる団員の藤本さんが、沿革を混じえて浦安男声合唱団の紹介をされました。 1983年に有志が集まって発足した合唱団は、今年で結成32年目。ディズニーランドと同い年という、市内でも最も歴史ある合唱団なのだそうです。 40代~80代という幅広い年齢層のメンバーが練習を重ね、施設や公民館のイベントなどで演奏活動をされています。
前半は合唱団のコンサート。歌声喫茶で歌われた「ともしび」や、重みがあり美しいメロディーの「Hamaran aania(夕闇の声)」、 会場の雰囲気がガラリと変わる長渕剛の「乾杯」、美空ひばりの遺作である「川の流れのように」など盛りだくさんな全8曲を披露してくださいました。 力強く響き渡る歌声に、会場は聴き入り、1曲終わるごとに大きな拍手がおくられました。

後半は団員の方々がステージを降り、ご入居者と寄り添い共に合唱しました。
指揮の藤本さんが「夏の思い出」について「『数年前』の青春が思い出される」とコメントすると会場は笑いでいっぱい。 「われは海の子」「浦安市民の歌」「夏の思い出」「琵琶湖周航の歌」「知床旅情」「ふるさと」で声をひとつに合わせました。
最後に、ご入居者代表から記念品を贈り、合唱団の皆さんが会場を後にする際は、大きな拍手で見送りました。 浦安男声合唱団の皆さん、素晴らしい歌声をありがとうございました。

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2015年8月23日 納涼祭

「いらっしゃいませ、ようこそ」と、浴衣を着つけた職員がお祭り会場に姿を変えた大教室でご入居者を迎えます。
ご入居者にも祭りのはっぴをつけていただき、納涼祭がはじまりました。

今年は新たにボーリングが!

午前中は例年通り、ゲームの屋台で、景品を狙っていただきます。“ひも引きくじ”“輪投げ”は、どなたにも楽しんでいただける人気のゲーム。それに加え、今年は新たにボーリングが加わりました。
ピンに狙いを定めて、真剣な表情で球を投げるご入居者。見事ピンが倒れると、職員からも他のご入居者からも拍手が起こります。ゲームの特典に応じて、景品を手渡されると、にっこり笑顔で、見せ合ったり分け合ったり。
祭りばやしのBGMに、会場の空気も華やぎます。

いろいろなところで撮影タイムが♪

恒例の輪投げの屋台

なにが当たるかどきどきのひもくじ

ちょっと休憩♪

午後は職員による踊りの披露


今年のおやつは大判焼きとクリームソーダをご用意しました。
クリームソーダは、アイスがソーダに溶けるシュワシュワという音と、明るい黄緑色がさわやかです。 温めた大判焼きからは、いい匂いがしています。
ご入居者が席につくと、実行委員の中島のあいさつで午後のプログラムがスタートしました。
ステージの一番手は女性職員による鳴子踊り。いつもの制服のポロシャツではなく、浴衣をまとい、鳴子を手に、ぴったり息を合わせて踊ります。 音楽デッキの故障というトラブルがありましたが、その分、満員の会場が手拍子で支えてくださいました。
次は男性職員によるソーラン節。これまた気合いを合わせた力強い手足の振りっぷりに会場の応援の声も盛り上がります。 今年もアンコールがあり、2回目を踊り終わったときには全員疲労困憊。一生懸命なパフォーマンスに会場からは更に大きな拍手。 翌日の筋肉痛が気がかりです。 「若いから大丈夫!」との声に笑いがわき起こりました。

“青春の味”クリームソーダ

あんこたっぷり大判焼き

今年のお祭りも盛りだくさん♪

あちこちで笑顔を交わすご入居者と職員

女性職員による鳴子踊りに手拍子

男性職員によるソーラン節

夏のお祭りのしめはやっぱりコレ!!

最後は、皆さんで盆踊り。職員がご入居者もお誘いして、踊りに参加していただきます。最初は小さかった踊り手の輪も、徐々に大きくなり、最後は、手作りのやぐらを囲むほどになりました。
全てのプログラムが終わると、施設長 勢司がお礼の言葉で締めくくりました。来月は人生の先輩であるご入居者を改めて敬う会、敬老会を行います。楽しみになさってくださいね。
実行委員より
今年は屋台に新たにボーリングを加えました。 ボーリングなら、車いすの方でも楽しんでいただけると思ってのことです。
納涼祭の準備は約1カ月前からスタート。 今年は厳しい夏でしたが、こうしたイベントが、これから秋に向けて気持ちを切り替えるポイントになればと思います。 ご入居者も楽しんでくださっていた様子で、うれしかったです。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年8月17日 防災訓練


今回の訓練は、台風による豪雨のため、新浦安フォーラムのすぐ隣の境川が氾濫し、施設1階に床上浸水したという設定です。
浸水を確認後、対策本部の指示に従い、職員はご利用者・ご入居者の手をとり2階の大教室へ避難誘導します。 その間に、救護班は医療品を、厨房職員は非常食と飲料水を2階へと運びます。 20分後、無事参加者全員の避難が完了しました。
舞浜倶楽部では、年に4回防災訓練があり、毎年、台風の上陸が多くなるこの時期には、風災害避難訓練を行っています。 いざという時に慌てずに避難できるよう、毎回違う設定で訓練を繰り返します。
次回は地震を想定した防災訓練を行う予定です。

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2015年8月8日 「離れ家」夏の松花堂

「離れ家」でご提供している「松花堂弁当」を紹介します。
こちらは「夏の松花堂」。先付けは、毛蟹・生うに・穴子など贅沢な食材で、見た目にも涼しく仕上げました。
十字に仕切られた弁当箱に盛りつけた松花堂は、鮪中トロの造りや冷製夏野菜の煮物、銀鱈西京焼き、 梅しらすの炊き込みご飯など、夏の食材をふんだんに使用。お食事の後は、季節の果物をお楽しみいただけます。
「離れ家」では、季節に合わせ献立がかわります。季節感溢れるおもてなしで旬を満喫してください。


こちらの窓より日本庭園を眺めながらのお食事

先付けの夏鴨塩蒸し・キャビアをのせた自家製豆腐など

早松茸を添えた毛蟹水菜浸し・生うに殻盛りなど

松花堂は冷製夏野菜の炊き合わせなど
舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2015年7月12日 「離れ家」お祝いの御席

梅雨の間の晴天となりました。お天気にふさわしく、ご夫婦で入居されている大塚さまのお祝い御席が、「離れ家」で設けられました。
ご主人の功さまは、5月にお誕生日を迎えられ米寿のお祝い。奥さまのトシ子さまは7月がお誕生日です。
10名のご家族、ご親戚がお集まりになり、とても華やかです。最初にご家族がお持ちになったケーキの前で記念撮影。ケーキには、それぞれのお名前が描かれたプレートとろうそくが飾られています。

ご家族水入らずの個室でご提供する料理は、旬の食材をふんだんに使った季節の会席。統括料理長と食事サービス課が心を込めて、ご用意しました。味はもちろん、見た目にも妥協のない会席は、皆さまに大変満足いただけたようです。
いつもご夫婦仲のよい大塚さま、これからもお元気でいてくださいね。


先付はかます炙り寿し・無花果ごま餡掛けなど

煮物はうなぎ柳川

焼物は鮎塩焼き

酢の物は毛蟹サラダ

水菓子の入った氷の器は大好評でした

お子様ランチも豪華
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年7月11日 運営懇談会


第25回運営懇談会を行いました。 初めに、施設の運営状況として、人事等のご報告をしました。

事務管理課より、6月以降に行う点検や検査、特別清掃などに関してご連絡し、ご協力をお願いしました。

ケアサービス課からは夏から秋にかけての行事をご案内。 8月23日に納涼祭、9月20日敬老会、10月11日に運動会を予定しています。 また、暑い時期の食中毒予防のため、施設内に食べ物を持ち込まれる際の諸注意をお伝えしました。

食事サービス課からは、5月にオープンした「離れ家」のご利用状況についてご報告。月に1度の甘味処の他、会席料理のご利用などで、 ご入居者、ご家族にご好評をいただいております。

看護課は、10月に行う健康診断と、この時期の健康管理の注意点として、蚊やマダニとの接触予防をご説明しました。

暑さが厳しさを増す中、ご入居者の体調管理に努めてまいります。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年7月6日 ピアノと歌の「夏のコンサート」

「外は雨が続いていますが、今日は私が皆さまを地球の裏側・ブラジルまでお連れします」 山口淳子さんの言葉で始まった夏のコンサート。第一曲目は、ラテンのリズムのジャズナンバー「イパネマの娘」です。 ボーカルの山口淳子さん、ピアノの山口正明さんご夫妻は以前にも何度か舞浜倶楽部を訪れてくださっており、ご入居者にとても人気です。

映画のテーマ曲や、ご入居者世代になじみの深い選曲で、全12曲のプログラムをご用意くださいました。

聞き覚えのある曲の数々にご入居者も手拍子で応えます。 「イッツオンリーアペーパームーン」では、ジャズ特有の軽快なリズムにタイミングを合わせた、“裏打ち”の手拍子となり、会場が一体となって酔いしれました。

続く曲は、雰囲気をガラリと変えた「ソーラン節」。力強い歌声に、会場からは「じゅんこー!」と歓声がわきます。

最後は「椰子の実」「学生時代」「浜辺の歌」の3曲を合唱しました。 思い出深い1曲1曲に、歌い終えるたび笑顔がこぼれます。

プログラム終了後、職員の「アンコールもお願いしたいですよね?」という問いかけに、会場は大きな拍手。 アンコール曲は、映画・サウンドオブミュージックの情景がよみがえる「エーデルワイス」でした。

コンサートのお礼に、ご入居者より「素晴らしい歌声でした」との感想とともに、花束をお贈りしました。

山口正明さん、淳子さん、素敵な演奏と歌声を届けてくださり、ありがとうございました。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2015年7月5日 七夕の会
たくさんの短冊が下げられた笹飾り。「自分の足でしっかりとあるきたい」「舞浜倶楽部のご発展を」「元気でみんなと仲良くお話してたくさん遊べますように」と願いごとも様々です。今年もユニットごとに初夏の風物詩、「七夕」を楽しみました。
少し早い七夕の会は、「七夕さま」「旅愁」「見上げてごらん夜の星を」など季節の歌の合唱からはじまります。その後は、笹に飾る短冊に願いごとを書いていただきました。すぐに思いつきペンを走らせる方、なかなかひとつにしぼりきれない方、真剣な表情で短冊をしたためます。ご自分よりもご家族や職員のことを想う願いごとも。書きあがった短冊をひとつひとつ、職員が読み上げて紹介すると、うなずいたり、笑顔がこぼれたり、はにかんだり、リビングは和やかな雰囲気に包まれました。
最後はお待ちかねのおやつタイムです!職員がご入居者の喜ぶ顔を思い浮かべながら選んだおやつは、西瓜のシャーベットと栗入りのどら焼き。皆さま召し上がりながらおしゃべりにも花が咲きました。
かわいく飾りつけされた笹飾りをながめながら、今年も皆さまと七夕を迎えられたことに感謝し、来年も共に七夕を迎えられますようにと願った職員たちでした。そして、今年はあいにくの雨模様だったので、来年は晴れますように♪

カスタネットでリズムを取りながら合唱

皆さまのお願い事を紹介

けやきユニットのおやつは西瓜のシャーベット

かわ・汐・あおばユニットのおやつは栗入りのどら焼き

小 鉢 冷製ゆばスープ蒸し
中 皿 丸茄子煮卸し

丼 物 鰻丼

香の物 夏野菜浅漬け
  汁   蜆の赤出汁  

水菓子 季節の果物

七夕の夜は、夏への英気を養う「うなぎ七夕御膳」。料理長が腕をふるってご用意しました。
鰻丼の鰻は、上にのっているだけではなくご飯の間にもさはみ、ご入居者へ「うれしい驚き」も一緒に届けました。
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