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舞浜日記
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部新浦安フォーラムでは、どの方にも楽しんでいただける行事を企画し、実施しています。また、コミュニティに開かれた施設を目指し、地域の方との交流の機会を積極的に持っています。日記では、行事の様子の一部と、ご入居者・スタッフにまつわる出来事をご紹介していきます。
舞浜倶楽部新浦安フォーラムについてはこちらからご覧ください。
介護付有料老人ホーム 舞浜倶楽部新浦安フォーラム
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 行事予定表
行事予定表 2018年1月 (PDF形式 別ページで開きます)

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舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年12月24日 クリスマス会
今日はクリスマスイブ。新浦安フォーラムでは大教室を会場に、クリスマス会を行いました。今年のプログラムは、「フラダンスショー」と「ピアノとバイオリンの演奏会」の2本立て。ご入居者やご家族の皆さんと一緒に楽しんでいただきました。

フラダンスショー!

Aloha~ Mele Kalikimaka!(メレカリキマカ)」と元気よく登場したのは、浦安市内で、フラやタヒチアンダンスを学び、地域のベントなどに多く出演されている「Hula Hui Ohana Polynesian Dance Studio」の皆さん。今日は4歳~14歳のちびっ子ダンサーも一緒のステージです。(メレカリキマカはメリークリスマスのハワイ語です。)
表情豊かに踊る大人のダンサーは、ある曲ではしっとりと、またある曲では弾けるようなリズムで、魅力的なフラダンスを披露。会場からは「素敵ね」と、ため息も聞こえてきました。小さなダンサーは、かわいらしいフラの衣装で可憐に踊ります。「かわいいわね」と思わず何度もつぶやいてしまい、目が離せなくなりました。
4曲目の前には、「空、太陽、風、川」などを表現するフラの動きをレッスンしていただき、ヒット曲の「海の声」を会場の皆さんで踊りました。心地よいメロディーとフラの優しい動きに、ご入居者やスタッフも自然と体が動き笑顔がこぼれます。
また、今日はフラダンスのクリスマスヴァージョンとして「ホワイトクリスマス」や「クリスマスメドレー」などを、サンタクロースの衣装やポインセチアの髪飾りなどの装いで踊り、クリスマス会を大いに盛り上げてくださいました。 お別れは会場の全員で「Aloha~」。
Hula Hui Ohana Polynesian Dance Studioのみなさん、キッズダンサーの皆さん、どうもありがとうございました。

バイオリンとピアノの演奏会♪

続いては「浦安ブルー・アイランド・アンサンブル」の皆さんのバイオリンとピアノの演奏会。「赤鼻のトナカイ」や「サンタが街にやってくる」などのクリスマスソングや、四季の歌のメドレー、ご入居者に人気の「アメージンググレース」などを演奏してくださいました。大教室いっぱいに響く楽器の音色は美しく、目を閉じ聴き入るご入居者も多く見られ、曲が終わるごとに大きな拍手が送られました。
プログラムの後半に登場したのは、「浦安ブルー・アイランド・ジュニア弦楽団」の子どもたち。「きよしこの夜」など3曲を大人と一緒に演奏し、会場からさらに大きな拍手が。年齢をたずねると小学校3年生から6歳とのこと。きちっと正装をして真剣な顔で演奏する子どもたちの姿は、かわいくもあり立派です。
最後にお礼のプレゼントをご入居者から手渡すと、演奏が終わりホッとしたのか、かわいい笑顔をみせてくれた小さな音楽家の皆さんでした。


グスタフサンタ!

クリスマス会の様子を会場の隅からみていた、サンタクロース姿の社長グスタフ。 会の締めくくりとして会場の皆さんに向け「今、平和な日本が、豊かな日本があるのは皆さまのおかげです。心より感謝をしています。メリークリスマス!」とメッセージを送りました。
「メリークリスマス!」会場を後にするご入居者に言葉をかけながら見送るグスタフ。気が付くとグスタフの後ろには長い列ができていました。
各ユニットにもどり、用意されていた今日のおやつは、もちろんクリスマスケーキ。「大きいわね、食べきれるかしら」と心配していたご入居者もいらっしゃいました。が、そんな心配はいらなかったようで、みなさんペロッと召し上がっていらっしゃいました。 メリークリスマス!

クリスマスランチ
12月25日の昼食は、クリスマス特別食をご用意させていただきました。
★ローストビーフ&サラダ
★サンドウィッチ
★ビーフシチュースープ
★オレンジケーキ ★ジュース


舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年12月10日 ノーベル晩餐会(ランチ)

開会のセレモニー

「ノーベル晩餐会をはじめます」
社長グスタフが長いマッチに火をともして、開会を宣言。この開会セレモニーは、第1回目から続いているもので、マッチはグスタフが実の祖母から受け継いだ年代物。この貴重なマッチに火をつけるのも、今年で8回目になります。
新浦安フォーラムの冬の恒例行事「ノーベル晩餐会」は、ノーベル賞授賞式の後のパーティで受賞者の方々が召し上がるディナーのメニューを、舞浜倶楽部風にアレンジし再現した食事会で、ご入居者のご負担を考えお昼に行っています。開会に先立ち「今、この豊かで平和な日本があるのは、ご入居者の世代の方々の功績です」とグスタフが挨拶したとおり、功労者であるご入居者を讃える晴れやかな席でもあります。

たくさんのスタッフがサポート

開会宣言の後は、ノンアルコールのスパークリングワインやジュースなど、ご入居者が選ばれた飲み物で乾杯。ホテルの給仕さながらに、スーツに身を固めた介護スタッフやコンシェルジュたちが、前菜をサーブします。
色とりどりの食材が盛り付けられたお皿に、ご入居者は「きれい」「何から食べようかしら」と目を見張られていました。
その頃、厨房は大忙し。食事サービス課のスタッフが、メインディッシュの準備を進めています。温かいうちに提供するため、ご入居者の食事の進み具合とのタイミングを図りながらの調理です。
和牛フィレ肉にフォラグラ、香り高いトリュフ、そして金箔。まさに「皇帝」の名にふさわしいメインは、仕上がったものからご入居者のもとへ運ばれました。
会場では、それぞれに応じた食事の介助も。ご入居者の隣に座り、食材や調理法について解説しながら介助のスタッフも楽しげな様子です。
メインが済んで「お腹いっぱい」との声も聞かれましたが、コーヒ又は紅茶とともに、デザートが運ばれてくると、「別腹ねー」としっかり召し上がっていただけました。

ノーベルランチ2017のメニュー

前菜   サーモンと甘海老のマリネ
     アボカドサラダ 生ハム添え

主菜   牛フィレ肉の皇帝風 
     季節野菜の付け合せ
     ライ麦パン、
     リンゴンベリージャム
デザート カシスアイスと林檎のケーキ
     コーヒー・紅茶

デザートの人物は!?
今年は、デザートのプレートにある人の肖像がココアパウダーで描かれていました。
「グスタフ社長!」と思った方も多かったようですが、この横顔はノーベル賞の創設者アルフレッド・ノーベルのもの。食事サービス課の若手職員の発案です。

声楽コンサート

食後のコンサートには、2014年にもおこしいただいている声楽家の浦田順子さまとピアノの石井綾子さまに来ていただきました。
カッチーニ作曲、マスカーニ作曲、ふたつの「アヴェ・マリア」の聴き比べや、イタリア歌曲「愛しい人よ」など、浦田さんのソプラノを際立たせる歌曲を堪能。また、クリスマスソングメドレーのピアノ演奏や「浜辺のうた」「ふるさと」などの日本歌曲では、ご入居者からも自然と声が出て、最後は会場全体が歌で包まれたような一体感のあるフィナーレとなりました。
素晴らしいコンサートへの感謝の気持ちを乗せて、ご入居者代表からお2人に花束をプレゼント。施設長下舘が「いかがでしたか?どのお料理も美味しかったですね。また来年もご参加ください」と会を締めくります。
グスタフが、お部屋にお帰りになるご入居者一人ひとりにノーベル賞のメダル型のチョコレートを渡しながら、「おめでとうございます。そしてありがとうございます」と見送りました。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年11月28日 多世代交流会
毎月1回新浦安フォーラムを会場に、「みんなのおうち」の主催で、ご入居者と未就園児のお子さんと親御さんの多世代交流をしています。今日も生後7か月からヨチヨチ歩きの赤ちゃんを連れた親子が遊びに来てくれました。
大教室の床には、落ち葉やまつぼっくり、どんぐりなどが広げられ秋の公園のよう。葉っぱの上をカサカサと音を立て裸足で歩いたり、まつぼっくりやどんぐりを拾ったり、子どもたちは思い思いに楽しんでいます。その様子を目を細め見守るご入居者。「ハイ」と差し出された小さな手には、落ち葉が握られていました。
しばらく遊んでいると、カラフルなシートが登場。ご入居者と親御さん、スタッフでそのシートをフワフワっと上にあげたり下にさげたりしてみると、子どもたちはシートの下に入り込み、キャッキャッと嬉しそうに歓声をあげています。先ほどの落ち葉をシートの上にかけると、空中を落ち葉が舞い子どもたちはさらに大喜び。そんな子どもたちの楽しそうな様子を見ながらご入居者は「かわいいわね」と終始笑顔です。
最後に、みんなで輪になって「手をつなごう」と「おかえりの歌」を歌い、今日の交流会は終わりました。

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年11月24日 秋の展示会
木枯らしが赤や黄に色付いた落ち葉を散らす秋空の中、新浦安フォーラムの小教室はたくさんの作品で賑わっています。毎年恒例の「秋の展示会」です。
会場には、心が凛とするような書、楽しいアートのコラージュや絵画、細部まで作りこまれた彫刻やミニチュアハウスなど、様々なジャンルの作品が並びました。
ユニット作品では、複雑に折られた親子パンダや、色とりどりのかわいいコスモス、元気いっぱいに咲くひまわりなど、どれもほっこりさせてくれる作品ばかりです。
制作中のスナップ写真も掲示し、ご入居者の楽しまれている様子もうかがえます。
来年の作品も楽しみですね。

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年11月12日 浦安子どもミュージカル
「今日は、浦安子どもミュージカルのみなさんが来てくれました。子どもたちの元気な歌声を楽しんでくださいね。浦安子どもミュージカルのみなさん!どうぞ!」ケアサービス課青木の紹介で、子どもたちがスキップで入場して来ました。ニコニコ笑顔の手拍子に、ご入居者の顔もほころびます。
一曲目は劇団オリジナル曲。元気一杯の歌声は、大教室の室内温度が少し上がったように感じるほど、エネルギーに満ちています。
浦安子どもミュージカルは、今年結成12年目となる劇団で、メジャーなミュージカル公演のキャストを排出するほどの実力で知られています。
今回は、今年6月に公演した演目「なんなんとうに雪が降る」や、来年7月に公演予定の「ピエロ人形の詩」から、数曲を披露してくれました。
曲が終わるたび、ご入居者は拍手喝采。「上手ねー」「かわいい」などの声も聞かれます。
「手のひらを太陽に」など、聞き覚えのある曲では手拍子も飛び出し、いっしょに口ずさむ姿も。最後の「幸せなら手をたたこう」では、歌詞に合わせて手をたたいたり、足踏みしたり、隣の人の肩をたたいたりと、ご入居者も積極的に演目に参加されていました。
演目前は、「肌寒い」との声も聞かれた会場も、アンコールが終わる頃には、熱気で一杯。お別れに、小さなミュージカル女優のみなさんに、ご入居者から花束とお菓子が配られました。
浦安子どもミュージカルのみなさん、ありがとうございました。公演に向けて練習がんばってくださいね。
浦安子どもミュージカル
2018年公演情報

浦安子どもミュージカルのみなさんの次回公演は、2018年7月22日(日)。浦安市文化会館大ホールにて、「ピエロ人形の詩(うた)」を上演するそうです。
詳細はこちらから

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年10月23日 防災訓練
舞浜倶楽部では定期的に防災訓練を行っています。本日は地震及び火災発生を想定した避難訓練を行いました。
館内放送で避難指示がアナウンスされると、スタッフがご入居者、ご利用者を誘導し一斉に避難を開始しました。「もう避難開始すればいいのね」とスタッフに確認するご入居者、ご利用者。日ごろから防災訓練を行っているので、皆さま落ち着いていらっしゃいます。1階の方はラウンジへ、2階以上の方は各ユニットに集まり待機。今回は火災も発生し、消火班が現場に向かい消火活動を行なう想定です。
各リーダーは、逃げ遅れた方、ケガ人の有無の確認をし、1階本部にいる施設長下舘に報告します。火災が鎮火し、全員の避難が確認できたところで、下舘より「避難訓練お疲れさまです。実際に災害が発生した時には、今日の訓練を生かして避難をしてください。」と話し、避難訓練は全て終了しました。皆さまご協力ありがとうございました。



舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年10月22日 運動会

超大型の台風が上陸し、外は荒れ模様の天気となりました。そんな中、新浦安フォーラムの大教室にはご入居者やご家族にお集まりいただき、大運動会を開催。スポーツの秋を満喫していただこうと、全員参加で競う種目や、スタッフ同士の真剣な戦い、応援合戦など盛りだくさんのプログラムで、台風を吹き飛ばすほどの熱い闘いをくりひろげました。

選手宣誓!

はちまきや紅白帽などを身に着け、ご入居者やスタッフが大教室に集合しています。中には学ラン(学生服)姿のスタッフもおり、運動会ムード満点です。
開会式は、司会を務める羽富の挨拶と、ご入居者の代表による選手宣誓。「転ばず、怪我をすることなく、楽しく無事に競技を行うこと誓います!」と力強く宣誓され、2017年の運動会がはじまりました。

紅白対抗競技スタート!

ご利用者もスタッフも、準備体操で身体をほぐし、いよいよ競技のスタートです。
1種目目はオリジナル「玉入れ競争」。背負いカゴ、足元を移動するカゴに、玉を投げ入れ競います。ご入居者は目の前をカゴが通ると一斉に玉を投げ入れますが、背負いのカゴに入れるのは少々難しい様子でした。入った玉の数は…僅差で赤組の勝利!


毎年白熱する玉入れ

ご入居者は手に玉を持ってスタンバイ
続いては「玉運び」。各チーム一つのボールを隣の人に渡す全員参加型ボール運びリレーです。チームの境目でボールをUターンさせ、最初の方にボールが戻ってきたらゴール。ワクワクしながらボールが来るのを待ち、急いで隣の人に渡します。簡単なルールですが転がるように進むボールに大興奮。結果は…引き分けとなりました。

応援合戦!

2種目が終わったところで運動会恒例の「応援合戦」です。紅組、白組それぞれの団長がじゃんけんで先攻後攻を決めスタート!
「三三七拍子~!」 と威勢のよい掛け声で会場を盛り上げます。ご入居者もタンバリンやマラカスで元気に加勢しました。紅組は「富士の山」を、白組は「里の秋」を応援歌として熱唱。後半戦へと突入します。

応援合戦の団長パフォーマンス

応援歌は紅組「富士の山」白組「里の秋」

スタッフ激突! 借り物競争!

最後はスタッフによる借り物競争です。会場のどこかにある、リボン・帽子・メガネ・ピエロの鼻の4アイテム全てを見つけ、10回クルクル回り、ぶら下がるパンを食いつきはずしゴール!
1回戦はケアサービス課対決、岡崎VS中島。 2回戦目は看護師対決、田中VS原。最後の3回戦は、玉川VS嘉数で事務管理課と食事サービス課の戦いです。 ふだん中々見ることのないスタッフの姿に、ご入居者もスタッフも大喜び。白熱した戦いに、声援が大教室いっぱいに響きました。

結果発表!

運動会の全ての競技が終わりました。
残るは結果発表です!審査委員長の下舘から「両者優勝!紅組も白組もよく頑張りました。ケガもなく無事に終わってよかったです。」と発表されると、嬉しそうに皆さん笑顔がほころびます。最後に、各ユニットの代表の方に「盛り上げたで賞」「お元気で賞」「素敵な笑顔で賞」「楽しんだで賞」などの表彰状を手渡しすると、またまた笑顔がはじけました。
今年の運動会はいかがだったでしょうか。台風にも負けることなく、皆さんと楽しい時間を過ごすことができこと、スタッフ一同嬉しく思います。 ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

実行委員より
ケガをする方もなく無事運動会が終わりホッとしました。ご入居者の笑顔がたくさん見られ良かったです。施設長の「スタッフもよく頑張りました」の言葉も嬉しかったです。来年もご入居者に喜んでいただける運動会にしたいと思います。

運動会のあとは…
運動会のあとにカルピスをご用意させていただきました。今日は運動会の楽しかった話に花が咲き、どのユニットもにぎやかなおやつとなりました。
舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年10月12日 「離れ家」会席料理
今日は10月とは思えない真夏のような暑さです。もうすぐ97歳のお誕生を迎えられるご入居者の郷晴弘さまが、ご家族ご友人に囲まれ、離れ家でお祝いの食事会を開かれました。
お部屋に入って来られた皆さまは、お元気そうな郷さまとの再会をとても喜んでいらっしゃり、お話は尽きないようでしたが、お食事が始まる前に皆さま揃っての記念写真を撮らせていただきました。 昨年も離れ家でお食事会をされた郷さま。今年もとても和やかな雰囲気に包まれ、お祝いの会が始まりました。
食事サービス課がご提供する料理は、旬の食材をふんだんに使った秋の会席。お料理が運ばれてくると「まぁなんて綺麗なのかしら!」「美味しいわね」と皆さまから感嘆のフレーズが飛び出します。お月見をイメージしたお椀や、稲穂を用い秋の田んぼを思わせるような盛りつけなど、味覚だけではなく視覚でもとても喜んでいただけました。
お食事が終わるとお祝いのケーキにロウソクの火を灯し「ハッピバースデートゥーュー」と皆さまで合唱。郷さまこれからもどうぞお元気でいらしてくだい。
                  

  前菜のスープ蒸し・菊菜松茸浸し・かます棒寿司など

  吸物は蕪・鋳込海老真丈薄葛仕立て

お造里は本鮪・煽り烏賊・平目・真羽太

和牛サーロインステーキ松茸巻き・太刀魚塩焼

秋鮭・巻繊蒸し 木の子餡掛け

むかご五穀米御飯 しらす

デザートは柿と巨峰とマスカット

お誕生日ケーキプレートの素敵なメッセージ

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年9月18日 敬老会
9月に入ってもまだ夏の暑さが続いています。今日は「敬老の日」。多年にわたり社会に尽くしてきたご入居者を敬愛し、その長寿を皆でお祝いしました。

演劇 「初めてのお祝い」

毎年敬老会に登場する「劇団野崎」。今年は「初めてのお祝い」と題し、童話「赤ずきんちゃん」と「森のクマさん」をアレンジしたオリジナル劇を披露しました。
「昔むかし…」のナレーションで始まったお話は、どうやら「舞浜倶楽部」というところにいるおばあちゃんを、3人の赤ずきんがお見舞いに行くと言うストーリーの様です。
道中にはクマが登場し、「舞浜倶楽部ってどんなところ?」「働いてるスタッフはいい人たちなの?」など、舞浜倶楽部の紹介を交え話は進み、ご入居者はいつの間にか見入っています。また劇には、施設長の下舘も参加。メイクもバッチリでおばあちゃん役を熱演しました。さらに子役にはスタッフの子どもが登場。「かわいらしいわね~」とご入居者の皆さんに喜んでいただけました。

歌~♪♫

演劇を楽しんでいただいたあとは、お馴染みの歌「ふるさと」「もみじ」「明日があるさ」の3曲を大合唱。劇団員と子どたちが、マラカスやタンバリンで会場を盛り上げます。ご入居者は、 配られた歌詞カードを見ながら、元気よく歌っていました。
「また来年もお会いしましょう」と野崎が締めくくり、敬老会はお開きとなりました。
今日のおやつは、加賀百万石の御ひざ元、金沢の和菓子「柚子のジュレ」をご用意。 各ユニットにて召し上がっていただきました。皆さん敬老会の話を楽しげにしながら、とても喜んでいただけたご様子です。
敬老会に出席できなかったご入居者には、劇の出演者が衣装姿でお部屋を訪問。おやつを手渡しました。「まーありがとうね」とご入居者の嬉しそうなお顔を見て、赤ずきんとクマさんも大満足。また来年の敬老会も楽しみにしていてくださいね。

敬老御膳

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敬老の日の夕食は、長寿を願い長いものにちなんだ食材を選び、ご用意させていただきました。
握り寿司には「アナゴ」「干瓢巻き」お吸い物には「にゅうめん」。 デザートの栗ムシ羊羹はご入居者に大好評でした。
敬老の日 夕食 お品書き
【握り寿司】マグロ アナゴ カンパチ サーモン 海老 かんぴょう巻き 玉子 
菊花かぶ蟹あん掛け ほうれん草と松茸の菊花和え 南瓜豆腐 鯛にゅうめん
実行委員より
全員で合わせて練習する時間があまりない中、頑張りました!
リハーサルも本番直前で心配でしたが、劇は大成功に終わったと思います。
なによりご入居者が皆さん喜んでくれて、本当に良かったです。毎年ハードルが上がっていくように感じますが、さらなるクオリティーを追求していきますので、来年も楽しみにしていてくださいね!
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年9月10日 RUN伴 千葉 浦安 2017
「RUN伴(らんとも)」とは、認知症の人や家族、医療福祉関係者、一般の人が少しずつリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ日本全国を横断するイベントです。「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」をコンセプトに、2011年から開催されており、今年初めて千葉県にも上陸し、舞浜倶楽部も参加しました

開会式♪

開催場所は浦安市総合公園。真夏のような日差しがふりそそぐ中、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着た人が大勢集まり、会場は活気に満ち溢れています。今日のリレーコースは、公園内の海沿いの遊歩道。参加している全18チームでタスキをつなぎ走ります。 開会式では内田浦安市長の挨拶、可愛い子供たちの選手宣誓、各チームの意気込みの発表があり、参加者の気合が伝わってきました。舞浜倶楽部チームもオレンジ色のTシャツを着て準備万端!「舞浜倶楽部頑張るぞー!」とスタッフの掛け声に、「おーーー!」とご入居者も元気いっぱい。ドンドン気分が盛り上ります。会場には、チーバくんやブリオベッカ浦安の選手たちも応援に駆けつけてくれていました。

準備体操♪

スタートする前に、まずは全員で準備体操。音楽に合わせて「イチ、ニ、イチ、ニ」。しっかり身体をほぐし、いよいよそれぞれのスタート地点へ移動します。それにしても今日はとにかく暑い!しっかり暑さ対策をしてきましたが、走る前からすでに汗が流れています。

タスキをつなぎゴールへ♪

ジリジリと太陽が照り付ける中、タスキの受取り地点で待つご入居者。前走者からタスキを受取ると、ご自分のペースでゆっくりと走り、次のランナーへタスキをつなぎます。沿道からは「頑張れー!」の声援が飛び、笑顔でこたえていらっしゃいました。タスキには走者全員の名前が書かれていたそうで、タスキと共に思いもつなげたような気がします。走り終わったご入居者に「どうでしたか?」とスタッフが尋ねると、「楽しかった!」とニッコリ。暑さで体調が心配されましたが、皆さんとても元気に終えることができました。舞浜倶楽部チームから渡ったタスキは境川でUターン。墓地公園をぐるりと回って三番瀬の方へ。遊歩道の端まで来るとまた折り返しいよいよゴール!
最後に、参加者や運営スタッフ全員で記念撮影。「RUN」「URAYASU」に共通する「U」の字を皆で作ってパチリ! 参加していただいたご入居者の皆さん、ご家族の皆さん、暑い中どうもありがとうございました。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年9月2日 浦安男声合唱団


毎年素敵な歌声を届けてくださる「浦安男声合唱団」の皆さま。 今年で6回目の演奏会となりました。浦安男声合唱団は、東京ディズニーランドが開園した1983年に結成され、40代から80代までの、合唱愛好家の皆さんで活動されています。
バリトンやテノールなど、各パートに分かれて奏でるハーモニーは素晴らしく、ご入居者はうっとりと聴いていらっしゃいました。ご存知の曲が演奏されると思わず一緒に口ずさむご入居者も。演奏のあとのプログラム「ご一緒に歌いましょう!」では、合唱団の皆さんがステージから降りて、ご入居者の間に入り歌ってくださいました。「夏の思い出」や「手のひらを太陽に」など7曲を歌い終わると「アンコール!」の声が。リクエストに応え「よろこびの歌」を歌ってくださいました。
最後にご入居者代表の方からピアノ伴奏の若山圭以子さんに感謝の花束をプレゼント。心にしみる甘いハーモニーを届けてくださりありがとうございました。また来年も楽しみにしています。

 
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年8月27日 納涼祭

8月の長雨もようやく落ち着き、夏の終わりらしい残暑が続いています。
窓越しに聞こえる蝉の声をお囃子に加え、新浦安フォーラム8度目となる「納涼祭」がはじまりました。

午前中は縁日でゲームに熱中

会場の大教室を紅白幕や提灯で飾り、法被や甚平、浴衣姿のスタッフたちが、ご入居者を待ち構えています。
ご入居者が会場に入って来るたび、
「ヨーヨー釣りをしていきませんか?」
「豪華賞品が当たるガラポンはいかが?」
「射的は、こちらに並んでください!」
などと元気な呼び声がかかり、ご入居者の表情がほころびます。
今年の縁日のゲームは、呼び声にある通り、ヨーヨーとガラポン、そして今年初めてお目見えした射的の3種類。それぞれ、担当のスタッフが、状況に応じて柔軟にルールを変えながら、ご入居者に楽しんでいただきました。
●ヨーヨー釣り
納涼祭に欠かせないものといえば、このヨーヨー釣り。色とりどりの風船が水面にプカプカ浮いている様子を眺めるだけで「涼感」を覚えます。が、そこはゲームですから、眺めるだけではなく童心に帰っていただきましょう!
ルールは簡単。30秒の制限時間で、釣り竿の糸の先についた磁石にヨーヨーの紐のクリップをくっつけて釣り上げていきます。釣り竿を急いで上げると重さに負けてクリップが外れてしまうので、慎重さが必要なのですが、制限時間も迫るのでつい焦ってしまうご入居者が続出。釣り上げても、落としても、歓声と笑い声があがっていました。
●ガラポン
毎年人気のガラポン。ガラガラガラと回して出た玉の色で賞品が決まります。もちろんハズレ無し!必ず賞品が当たります。今年一番多く用意した賞品は、豆絞りの日本手拭い。「おめでとうございます!」と渡すそばから、肩にかけたり、鉢巻にしてくださるご入居者。さすが手拭いの使い道をご存じです。
実行委員の期待通り、ご入居者が身につけた豆絞りの柄がお祭りムードを一層盛り上げてくれました。

ハズレがないので何色でも「おめでとうございます」

豆絞りを受け取ったその手で肩へ。伊な勢です。
●射的
射的もまた、縁日を代表するゲームのひとつとあって、ご入居者は、見た途端に意欲満々です。かなり近くから狙っていただいたのですが、軽いコルク玉では、なかなか賞品が倒れません。でも大丈夫。玉を使い果たしても、いつの間にか数個補充される時も多々あって、みなさん無事に賞品を手にしていました。
ゲームを終えたご入居者は、他の方の奮闘ぶりを観戦しながら、いっしょになって笑ったり、悔しがったり、まさに縁日の光景そのもの。子供の頃を思い出し、昔語りをされる方も見られました。

よーく狙って狙って…

玉を込めましたよー!

昼食には、サンドイッチをご用意

午前中の縁日が終わったら、お昼の時間です。今日はサンドイッチをメインにした特別メニューをご用意しました。
午前中ゲームに熱中されたこともあり、^旺盛な食欲を見せてくださいました。
【納涼祭ランチのお献立】 
豆腐サラダ、ミックスサンドイッチ、
フライドポテト、コンソメスープ、
レアチーズプリン

午後は、フルーツあんみつとタコ焼きの屋台登場

午後になって、お祭り会場に戻ってきたご入居者の目を丸くさせた涼感あふれるこのディスプレイ。フルーツあんみつ屋さんの店先です。
緑の葉や竹、風鈴、ミニチュアのバッタやトンボ、カエルまでもが飾られ、まさに五感を刺激する演出。細部に渡る食事サービス課のこだわりが感じられます。

もうひとつは、タコ焼きの屋台。ケアスタッフがご入居者の目の前で、見事な手つきで焼き上げて行きます。
金串で返すごとにくるくると丸まっていく様子に、「うまいもんだね」とご入居者のお声がかかります。焼き上がったタコ焼きは、パックに分けて、ソースを塗ってマヨネーズと紅しょうがを添えました。
ご入居者には、早めのおやつにお好きな方を選んでいただきましたが、いずれを選んだ方も楽しげに、そしておいしそうに召し上がっていました。

寒天はのどごしの良いゼラチンで調理

温かいタコ焼きも人気

フィナーレは盆踊り

納涼祭のフィナーレには、盆踊りが欠かせません。今年も、浦安婦人の会堀江地区のみなさんにおこしいただきました。太鼓や鐘も加わって、賑やかに盆踊りのはじまりです。
最初は、浦安のご当地音頭「浦安囃子」。見守るご入居者も手拍子で参加します。
次は、誰もがご存知の「炭坑節」。「今日を逃すと来年まで盆踊りはできませんよー」と司会者が踊りの輪に入るよう促しますが、はにかんでしまうご入居者。そこで、先陣を切って、和服姿の施設長 下舘が踊りの輪へ。ケアスタッフや看護スタッフもそれに続きます。
5曲目の「東京音頭」が流れる頃には、車椅子の方も含め、ご入居者が何人も入って、大きな踊りの輪になりました。
最後の曲は「ソーラン節」。網をたぐったり、魚を持ち上げる豪快な仕草が振りに含まれ、座って手を動かしているご入居者でも、なかなかの運動になったご様子。曲が終わると自然と大きな拍手が湧きました。
盆踊りの後、浦安太鼓連会長の吉野照信さまが、相撲甚句の「当地興行」という曲を披露してくださいました。
この曲は、興行先で世話になった方々に、感謝を告げて精進を誓い、またこの地に戻って来ますと約束するお別れの歌。「来年もいっしょに盆踊りを楽しみましょう」というお気持ちが伝わってくる歌声でした。
実行委員より
毎年重ねてきた「恒例」に、今年の創意工夫を加えた2017年の納涼祭が無事終わりました。射的は初めてでしたが、ご入居者の受けも良かったようで、ほっとしました。例年にも増して、アットホームで一体感があったように感じています。

小さな助っ人たち
今年の助っ人はスタッフの子どもたち。浴衣や甚平の可愛らしい姿にご入居者も目尻を下げ、話しかけたり、頭をなでたり、交流を楽しんでいました。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年8月21日 風災害避難訓練

今日は台風による「風と浸水」を想定した避難訓練です。スタッフが「ベルが鳴ったりしますが訓練なのでご安心ください」と館内放送を流しました。続いて「近くの境川の増水で、1階のカフェテリアからの浸水を確認しました」の放送で避難開始。
放送があったのでご入居者も、ご利用者も落ち着いた様子です。
スタッフは、避難物資を運ぶ担当、誘導する担当など役割分担通り動きます。1階にいらっしゃるご入居者、ご利用者を2階の大教室へ、3階のご入居者は各ユニットのリビングへ避難誘導。飲料水や、食料、医療品などは2階の大教室へ搬入し、ご入居者、ご利用者の点呼をして待機。「安全が確認できました」と再び館内放送が流れ避難訓練は終了しました。
最後に施設長下舘より、今日は季節的に台風を想定した訓練を行ったこと、避難にかかった時間などをご入居者ご利用者に説明し、訓練は終了となりました。
今後もあらゆる災害を想定した避難訓練を定期的に行ってまります。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年8月6日 声楽コンサート



ボーカルの山口淳子さん、ピアノの山口正明さんご夫妻にお越しいただき、夏のコンサートを楽しみました。ご夫妻は以前にも何度か舞浜倶楽部を訪れてくださっており、今日は2年ぶりのコンサート。ご入居者に大人気のお二人です。 今回は映画にちなんだ7曲を、披露してくださいました。
最初の曲は、オズの魔法使いから「虹の彼方に」。続いて、ティファニーで朝食をから「ムーンリバー」。マイ・フェア・レディからは「踊り明かそう」「サマータイム」など昔懐かしい曲が続きます。ご入居者は淳子さんの美しい歌声にうっとりとしたご様子で、聴いていらっしゃいました。
ご用意くださったプログラムが終わると、ご入居者から「東京音頭を歌って下さい」とリクエストが…。淳子さんは少し戸惑いながら「東京音頭ですか?では、サビのところだけ」と快諾し、即興で歌ってくださいました。リクエストしたご入居者は「どうもありがとう!!」と感激したご様子でした。
後半は、「浜の歌」と「夢路より(夢見る人)」を会場全体で大合唱。皆さん元気よく歌っていらっしゃいました。アンコールには、ボサノヴァを世界に広めた曲と言われている「イパネマの娘」を披露してくださり、大拍手の中コンサートは終わりました。
来月山口ご夫妻が、ホテルのロビーコンサートに出演されます。ご興味のある方は直接下記までお問い合わせください。

【トワイライトコンサートのご案内】
日程:9月16日(土)
時間:16時30分~17時30分(入場無料)
場所:京成ホテルミラマーレ
カフェレストラン「ミレフォリア」(1階)
千葉県千葉市中央区本千葉町15-1
お問い合わせ:043-222-2250
詳細はこちら
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年7月29日 運営懇談会

今にも雨が降り出しそうな曇り空の土曜日。ご入居者、ご家族にご参加いただき第33回運営懇談会を開催しました。
はじめに施設長より、運営状況と人事等について、続いて事務管理課から、給湯器の不具合に関しての謝罪と、法定点検などの実施報告、防災訓練の予定についてご案内。ケアサービス課から、3階の介護支専門員の変更と、熱中症対策について説明しました。看護課からは、春の健康診断の結果をお送りしたことと、健康管理についてご報告。食事サービス課からは、特別献立、今後の予定についてや、嗜好調査の結果についてお知らせしました。
最後に8月1日付で施設長の平塚美紀が富士見サンヴァーロの施設長として異動すること、後任に富士見サンヴァーロの下舘エイ子が異動する旨をご報告させていただきました。今後ともご入居者ご家族のために、最善を尽くして参りますのでよろしくお願いいたします。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年7月26日 書道の会

外は雨模様の水曜日の午後、市内の先生をお招きして書道をご指導いただきました。今日は「蛍」「盛夏」「花火」「風鈴」など、夏を連想させるお手本をご用意いただきました。ご入居者が書き終わった書を先生がご覧になり「あら、上手に書けてますね。素晴らしいわ」とコメントすると、優しいまなざしでご自分の作品をご覧になっていました。ひとつ書き上げると次々にお手本を変え、新しい文字にチャレンジする方や、じっくりとひとつの課題にとり組み何枚も書き上げる方など、ご自分のペースで楽しまれています。納得のいく作品を書き上げたあとは、テーブルに用意された珈琲をお飲みになりながら、改めてご自分の作品をご覧になっていました。
来月は「秋」を連想させるお手本でしょうか。楽しみです。
舞浜倶楽部浦安フォーラム 2017年7月23日 チーバくんと一緒!

一年ぶりに千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」が遊びに来てくれました!
始めにチーバくんの体の形について説明があり、なんと横から見ると千葉県の形をしています。浦安市はちょうど舌の場所にあたり、館山市は足、鼻は野田市など地図と重ねてみると、それぞれの市の位置がわかります。チーバくんは、未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝くそうで、今日のチーバくんはとても赤く輝いていました。

なのはな体操♪

進行役の認定NPO法人浦安ダンスパークの皆さんの「私たちと一緒に体操しましょう!」の掛声で、千葉県が県民の健康増進のために制定した「なのはな体操」をしました。チーバくんと一緒に、手を伸ばしたり、足を動かしたり、背筋を伸ばしたりするご入居者・ご利用者の皆さん。音楽と合わせて体を動かすことで、自然と笑顔になりとても楽しそうなご様子です。

しりとりゲーム&盆踊り♪

次のコーナーは、しりとりゲームです。ゲームで頑張ったご入居者とご利用者さまには、紙で作った首飾りがプレゼントされ、嬉しそうなご様子でした。
続いて司会者が「夏と言えば?」の問いかけに、「スイカ」「海水浴」「お祭り」と答えるご皆さん。
最後は「盆踊り!」の落としどころで、「炭坑節」を踊ります。「ホッて、ホッて、またホッて、担いで、担いで、後ろ、後ろ…」とお馴染みの掛声に合わせ皆さんで盆踊りを楽しみました。

 

じゃんけんぽん&忍にん体操♪

次はじゃんけん大会!ただし負けたほうが勝利の「負けじゃんけん」です。「負けたら勝ちよ!じゃんけんぽん!」皆さんはいつものようにじゃんけんを出しますが、ついつい勝ってしまい難しそう。最後は、三重県伊賀市の足腰若返り体操で、忍者の動きと精神を取り入れた「忍にん体操」。ご入居者とご利用者は、ダンスパークの皆さんの動きをまね、頑張って体操をしていました。
すべてのプログラムが終わるとお一人ずつチーバくんと撮影タイム。皆さんニッコリ笑顔の素敵な写真が撮れました。「チーバくん」また来年も遊びに来てくださいね。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年7月19日 絵画教室


ご入居者が毎月楽しみにされている絵画教室。浦安在住の女流画家、田中曽女先生にご指導いただいています。
今日は主にパステルを使って、この時期の風物花火を描きました。パステルは、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。顔料が粉末状になって紙やキャンバスに付着するので絵の具やクレヨンとは違う表現になります。先生が準備してくださった花火の写真から、ご入居者が気に入ったものを選び描いていきました。「もう少し赤を強くするといいですね」など、先生からアドバイスをいただきながら徐々に完成に近づいていきます。「綺麗な花火ね」とお褒めの言葉を先生にいただくと、ご入居者はおもわずニッコリとされていらっしゃいました。
最後は参加者全員で作品を見せ合い「素敵ね!」「そうかしら、ありがとう」などの楽しい会話が弾んでいらしゃいました。来月の絵画教室も楽しみですね。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 7月7日の夕食
今日は七夕です。とてもいいお天気に恵まれ気温は30度を超えました。こんな暑い日はどうしても食欲が落ちてしまいます。これから迎える暑い夏を乗り切るため、疲労回復に効くビタミン類が豊富で、エネルギー源となるうなぎ御膳をご用意しました。 鰻丼には滋養のあるとろろをかけて、丁寧にお出汁を取った鰻巻き玉子は大根おろしを添えています。天の川素麺ゼリー寄せは、キラキラと透きとおる川面に見立て涼しげに仕上げました。 「暑い夏は鰻で乗り越えられそうね」とお喋りもはずみ、今日の夕食はとても賑やかでした。 きれいに召し上がっていただいたお膳を下げながら、ご満足いただけて良かったと思う七夕の夜でした。
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7月7日の夕食【七夕うなぎ御膳】
天の川素麺ゼリー寄せ・鰻巻玉子・鰻とろろ丼・夏野菜もみ漬け・お吸物・フルーツ

七夕祭り
色とりどりの七夕飾りを、各ユニットのフロアに飾りました。短冊に書かれた願い事には、ご自身のことや、ご家族のことの他にスタッフを労う短冊もあり、スタッフ一同嬉しくて思わず笑顔になりました。
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