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舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部新浦安フォーラムでは、どの方にも楽しんでいただける行事を企画し、実施しています。また、コミュニティに開かれた施設を目指し、地域の方との交流の機会を積極的に持っています。日記では、行事の様子の一部と、ご入居者・スタッフにまつわる出来事をご紹介していきます。
舞浜倶楽部新浦安フォーラムについてはこちらからご覧ください。
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舞浜倶楽部新浦安フォーラム 行事予定表
行事予定表 2017年10月 (PDF形式 別ページで開きます)

行事予定表 行事予定表 バックナンバー

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年11月12日 浦安子どもミュージカル
毎年敬老会に登場する「劇団野崎」。今年は「初めてのお祝い」と題し、童話「赤ずきんちゃん」と「森のクマさん」をアレンジしたオリジナル劇を披露しました。
「昔むかし…」のナレーションで始まったお話は、どうやら「舞浜倶楽部」というところにいるおばあちゃんを、3人の赤ずきんがお見舞いに行くと言うストーリーの様です。

道中にはクマが登場し、「舞浜倶楽部ってどんなところ?」「働いてるスタッフはいい人たちなの?」など、舞浜倶楽部の紹介を交え話は進み、ご入居者はいつの間にか見入っています。 また劇には、施設長の下舘も参加。メイクもバッチリでおばあちゃん役を熱演しました。 さらに子役にはスタッフの子どもが登場。「かわいらしいわね~」とご入居者の皆さんに喜んでいただけました。

浦安こどもミュージカル
2018年公演情報

浦安子どもミュージカルのみなさんの次回公演は、2018年7月22日(日)。浦安市文化会館大ホールにて、
「ピエロ人形の詩(うた)」を上演するそうです。
→詳細はこちらから

舞浜倶楽部 新浦安フォーラム 2017年9月18日 敬老会

9月に入ってもまだ夏の暑さが続いています。今日は「敬老の日」。多年にわたり社会に尽くしてきたご入居者を敬愛し、その長寿を皆でお祝いしました。

演劇 「初めてのお祝い」

毎年敬老会に登場する「劇団野崎」。今年は「初めてのお祝い」と題し、童話「赤ずきんちゃん」と「森のクマさん」をアレンジしたオリジナル劇を披露しました。
「昔むかし…」のナレーションで始まったお話は、どうやら「舞浜倶楽部」というところにいるおばあちゃんを、3人の赤ずきんがお見舞いに行くと言うストーリーの様です。

道中にはクマが登場し、「舞浜倶楽部ってどんなところ?」「働いてるスタッフはいい人たちなの?」など、舞浜倶楽部の紹介を交え話は進み、ご入居者はいつの間にか見入っています。 また劇には、施設長の下舘も参加。メイクもバッチリでおばあちゃん役を熱演しました。 さらに子役にはスタッフの子どもが登場。「かわいらしいわね~」とご入居者の皆さんに喜んでいただけました。

歌~♪♫

演劇を楽しんでいただいたあとは、お馴染みの歌「ふるさと」「もみじ」「明日があるさ」の3曲を大合唱。劇団員と子どたちが、マラカスやタンバリンで会場を盛り上げます。ご入居者は、 配られた歌詞カードを見ながら、元気よく歌っていました。
「また来年もお会いしましょう」と野崎が締めくくり、敬老会はお開きとなりました。

今日のおやつは、加賀百万石の御ひざ元、金沢の和菓子「柚子のジュレ」をご用意。 各ユニットにて召し上がっていただきました。皆さん敬老会の話を楽しげにしながら、とても喜んでいただけたご様子です。
敬老会に出席できなかったご入居者には、劇の出演者が衣装姿でお部屋を訪問。おやつを手渡しました。「まーありがとうね」とご入居者の嬉しそうなお顔を見て、赤ずきんとクマさんも大満足。また来年の敬老会も楽しみにしていてくださいね。

敬老御膳


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敬老の日の夕食は、長寿を願い長いものにちなんだ食材を選び、ご用意させていただきました。
握り寿司には「アナゴ」「干瓢巻き」お吸い物には「にゅうめん」。 デザートの栗ムシ羊羹はご入居者に大好評でした。
敬老の日 夕食 お品書き

【握り寿司】マグロ アナゴ カンパチ サーモン 海老 かんぴょう巻き 玉子 
菊花かぶ蟹あん掛け ほうれん草と松茸の菊花和え 南瓜豆腐 鯛にゅうめん
実行委員より
全員で合わせて練習する時間があまりない中、頑張りました!
リハーサルも本番直前で、心配でしたが、 劇は大成功に終わったと思います。
なによりご入居者が皆さん喜んでくれて、本当に良かったです。毎年ハードルが上がっていくように感じますが、さらなるクオリティーを追求していきますので、来年も楽しみにしていてくださいね!
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年9月10日 RUN伴 千葉 浦安 2017
「RUN伴(らんとも)」とは、認知症の人や家族、医療福祉関係者、一般の人が少しずつリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ日本全国を横断するイベントです。「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」をコンセプトに、2011年から開催されており、今年初めて千葉県にも上陸し、舞浜倶楽部も参加しました

開会式♪

開催場所は浦安市総合公園。真夏のような日差しがふりそそぐ中、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着た人が大勢集まり、会場は活気に満ち溢れています。今日のリレーコースは、公園内の海沿いの遊歩道。参加している全18チームでタスキをつなぎ走ります。 開会式では内田浦安市長の挨拶、可愛い子供たちの選手宣誓、各チームの意気込みの発表があり、参加者の気合が伝わってきました。舞浜倶楽部チームもオレンジ色のTシャツを着て準備万端!「舞浜倶楽部頑張るぞー!」とスタッフの掛け声に、「おーーー!」とご入居者も元気いっぱい。ドンドン気分が盛り上ります。会場には、チーバくんやブリオベッカ浦安の選手たちも応援に駆けつけてくれていました。

準備体操♪

スタートする前に、まずは全員で準備体操。音楽に合わせて「イチ、ニ、イチ、ニ」。しっかり身体をほぐし、いよいよそれぞれのスタート地点へ移動します。それにしても今日はとにかく暑い!しっかり暑さ対策をしてきましたが、走る前からすでに汗が流れています。

タスキをつなぎゴールへ♪

ジリジリと太陽が照り付ける中、タスキの受取り地点で待つご入居者。前走者からタスキを受取ると、ご自分のペースでゆっくりと走り、次のランナーへタスキをつなぎます。沿道からは「頑張れー!」の声援が飛び、笑顔でこたえていらっしゃいました。タスキには走者全員の名前が書かれていたそうで、タスキと共に思いもつなげたような気がします。走り終わったご入居者に「どうでしたか?」とスタッフが尋ねると、「楽しかった!」とニッコリ。暑さで体調が心配されましたが、皆さんとても元気に終えることができました。舞浜倶楽部チームから渡ったタスキは境川でUターン。墓地公園をぐるりと回って三番瀬の方へ。遊歩道の端まで来るとまた折り返しいよいよゴール!
最後に、参加者や運営スタッフ全員で記念撮影。「RUN」「URAYASU」に共通する「U」の字を皆で作ってパチリ! 参加していただいたご入居者の皆さん、ご家族の皆さん、暑い中どうもありがとうございました。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年9月2日 浦安男声合唱団


毎年素敵な歌声を届けてくださる「浦安男声合唱団」の皆さま。 今年で6回目の演奏会となりました。浦安男声合唱団は、東京ディズニーランドが開園した1983年に結成され、40代から80代までの、合唱愛好家の皆さんで活動されています。
バリトンやテノールなど、各パートに分かれて奏でるハーモニーは素晴らしく、ご入居者はうっとりと聴いていらっしゃいました。ご存知の曲が演奏されると思わず一緒に口ずさむご入居者も。演奏のあとのプログラム「ご一緒に歌いましょう!」では、合唱団の皆さんがステージから降りて、ご入居者の間に入り歌ってくださいました。「夏の思い出」や「手のひらを太陽に」など7曲を歌い終わると「アンコール!」の声が。リクエストに応え「よろこびの歌」を歌ってくださいました。
最後にご入居者代表の方からピアノ伴奏の若山圭以子さんに感謝の花束をプレゼント。心にしみる甘いハーモニーを届けてくださりありがとうございました。また来年も楽しみにしています。

 
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年8月27日 納涼祭

8月の長雨もようやく落ち着き、夏の終わりらしい残暑が続いています。
窓越しに聞こえる蝉の声をお囃子に加え、新浦安フォーラム8度目となる「納涼祭」がはじまりました。

午前中は縁日でゲームに熱中

会場の大教室を紅白幕や提灯で飾り、法被や甚平、浴衣姿のスタッフたちが、ご入居者を待ち構えています。
ご入居者が会場に入って来るたび、
「ヨーヨー釣りをしていきませんか?」
「豪華賞品が当たるガラポンはいかが?」
「射的は、こちらに並んでください!」
などと元気な呼び声がかかり、ご入居者の表情がほころびます。
今年の縁日のゲームは、呼び声にある通り、ヨーヨーとガラポン、そして今年初めてお目見えした射的の3種類。それぞれ、担当のスタッフが、状況に応じて柔軟にルールを変えながら、ご入居者に楽しんでいただきました。
●ヨーヨー釣り
納涼祭に欠かせないものといえば、このヨーヨー釣り。色とりどりの風船が水面にプカプカ浮いている様子を眺めるだけで「涼感」を覚えます。が、そこはゲームですから、眺めるだけではなく童心に帰っていただきましょう!
ルールは簡単。30秒の制限時間で、釣り竿の糸の先についた磁石にヨーヨーの紐のクリップをくっつけて釣り上げていきます。釣り竿を急いで上げると重さに負けてクリップが外れてしまうので、慎重さが必要なのですが、制限時間も迫るのでつい焦ってしまうご入居者が続出。釣り上げても、落としても、歓声と笑い声があがっていました。
●ガラポン
毎年人気のガラポン。ガラガラガラと回して出た玉の色で賞品が決まります。もちろんハズレ無し!必ず賞品が当たります。今年一番多く用意した賞品は、豆絞りの日本手拭い。「おめでとうございます!」と渡すそばから、肩にかけたり、鉢巻にしてくださるご入居者。さすが手拭いの使い道をご存じです。
実行委員の期待通り、ご入居者が身につけた豆絞りの柄がお祭りムードを一層盛り上げてくれました。

ハズレがないので何色でも「おめでとうございます」

豆絞りを受け取ったその手で肩へ。伊な勢です。
●射的
射的もまた、縁日を代表するゲームのひとつとあって、ご入居者は、見た途端に意欲満々です。かなり近くから狙っていただいたのですが、軽いコルク玉では、なかなか賞品が倒れません。でも大丈夫。玉を使い果たしても、いつの間にか数個補充される時も多々あって、みなさん無事に賞品を手にしていました。
ゲームを終えたご入居者は、他の方の奮闘ぶりを観戦しながら、いっしょになって笑ったり、悔しがったり、まさに縁日の光景そのもの。子供の頃を思い出し、昔語りをされる方も見られました。

よーく狙って狙って…

玉を込めましたよー!

昼食には、サンドイッチをご用意

午前中の縁日が終わったら、お昼の時間です。今日はサンドイッチをメインにした特別メニューをご用意しました。
午前中ゲームに熱中されたこともあり、^旺盛な食欲を見せてくださいました。
【納涼祭ランチのお献立】 
豆腐サラダ、ミックスサンドイッチ、
フライドポテト、コンソメスープ、
レアチーズプリン

午後は、フルーツあんみつとタコ焼きの屋台登場

午後になって、お祭り会場に戻ってきたご入居者の目を丸くさせた涼感あふれるこのディスプレイ。フルーツあんみつ屋さんの店先です。
緑の葉や竹、風鈴、ミニチュアのバッタやトンボ、カエルまでもが飾られ、まさに五感を刺激する演出。細部に渡る食事サービス課のこだわりが感じられます。

もうひとつは、タコ焼きの屋台。ケアスタッフがご入居者の目の前で、見事な手つきで焼き上げて行きます。
金串で返すごとにくるくると丸まっていく様子に、「うまいもんだね」とご入居者のお声がかかります。焼き上がったタコ焼きは、パックに分けて、ソースを塗ってマヨネーズと紅しょうがを添えました。
ご入居者には、早めのおやつにお好きな方を選んでいただきましたが、いずれを選んだ方も楽しげに、そしておいしそうに召し上がっていました。

寒天はのどごしの良いゼラチンで調理

温かいタコ焼きも人気

フィナーレは盆踊り

納涼祭のフィナーレには、盆踊りが欠かせません。今年も、浦安婦人の会堀江地区のみなさんにおこしいただきました。太鼓や鐘も加わって、賑やかに盆踊りのはじまりです。
最初は、浦安のご当地音頭「浦安囃子」。見守るご入居者も手拍子で参加します。
次は、誰もがご存知の「炭坑節」。「今日を逃すと来年まで盆踊りはできませんよー」と司会者が踊りの輪に入るよう促しますが、はにかんでしまうご入居者。そこで、先陣を切って、和服姿の施設長 下舘が踊りの輪へ。ケアスタッフや看護スタッフもそれに続きます。
5曲目の「東京音頭」が流れる頃には、車椅子の方も含め、ご入居者が何人も入って、大きな踊りの輪になりました。
最後の曲は「ソーラン節」。網をたぐったり、魚を持ち上げる豪快な仕草が振りに含まれ、座って手を動かしているご入居者でも、なかなかの運動になったご様子。曲が終わると自然と大きな拍手が湧きました。
盆踊りの後、浦安太鼓連会長の吉野照信さまが、相撲甚句の「当地興行」という曲を披露してくださいました。
この曲は、興行先で世話になった方々に、感謝を告げて精進を誓い、またこの地に戻って来ますと約束するお別れの歌。「来年もいっしょに盆踊りを楽しみましょう」というお気持ちが伝わってくる歌声でした。
実行委員より
毎年重ねてきた「恒例」に、今年の創意工夫を加えた2017年の納涼祭が無事終わりました。射的は初めてでしたが、ご入居者の受けも良かったようで、ほっとしました。例年にも増して、アットホームで一体感があったように感じています。

小さな助っ人たち
今年の助っ人はスタッフの子どもたち。浴衣や甚平の可愛らしい姿にご入居者も目尻を下げ、話しかけたり、頭をなでたり、交流を楽しんでいました。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年8月21日 風災害避難訓練

今日は台風による「風と浸水」を想定した避難訓練です。スタッフが「ベルが鳴ったりしますが訓練なのでご安心ください」と館内放送を流しました。続いて「近くの境川の増水で、1階のカフェテリアからの浸水を確認しました」の放送で避難開始。
放送があったのでご入居者も、ご利用者も落ち着いた様子です。
スタッフは、避難物資を運ぶ担当、誘導する担当など役割分担通り動きます。1階にいらっしゃるご入居者、ご利用者を2階の大教室へ、3階のご入居者は各ユニットのリビングへ避難誘導。飲料水や、食料、医療品などは2階の大教室へ搬入し、ご入居者、ご利用者の点呼をして待機。「安全が確認できました」と再び館内放送が流れ避難訓練は終了しました。
最後に施設長下舘より、今日は季節的に台風を想定した訓練を行ったこと、避難にかかった時間などをご入居者ご利用者に説明し、訓練は終了となりました。
今後もあらゆる災害を想定した避難訓練を定期的に行ってまります。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年8月6日 声楽コンサート



ボーカルの山口淳子さん、ピアノの山口正明さんご夫妻にお越しいただき、夏のコンサートを楽しみました。ご夫妻は以前にも何度か舞浜倶楽部を訪れてくださっており、今日は2年ぶりのコンサート。ご入居者に大人気のお二人です。 今回は映画にちなんだ7曲を、披露してくださいました。
最初の曲は、オズの魔法使いから「虹の彼方に」。続いて、ティファニーで朝食をから「ムーンリバー」。マイ・フェア・レディからは「踊り明かそう」「サマータイム」など昔懐かしい曲が続きます。ご入居者は淳子さんの美しい歌声にうっとりとしたご様子で、聴いていらっしゃいました。
ご用意くださったプログラムが終わると、ご入居者から「東京音頭を歌って下さい」とリクエストが…。淳子さんは少し戸惑いながら「東京音頭ですか?では、サビのところだけ」と快諾し、即興で歌ってくださいました。リクエストしたご入居者は「どうもありがとう!!」と感激したご様子でした。
後半は、「浜の歌」と「夢路より(夢見る人)」を会場全体で大合唱。皆さん元気よく歌っていらっしゃいました。アンコールには、ボサノヴァを世界に広めた曲と言われている「イパネマの娘」を披露してくださり、大拍手の中コンサートは終わりました。
来月山口ご夫妻が、ホテルのロビーコンサートに出演されます。ご興味のある方は直接下記までお問い合わせください。

【トワイライトコンサートのご案内】
日程:9月16日(土)
時間:16時30分~17時30分(入場無料)
場所:京成ホテルミラマーレ
カフェレストラン「ミレフォリア」(1階)
千葉県千葉市中央区本千葉町15-1
お問い合わせ:043-222-2250
詳細はこちら
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年7月29日 運営懇談会

今にも雨が降り出しそうな曇り空の土曜日。ご入居者、ご家族にご参加いただき第33回運営懇談会を開催しました。
はじめに施設長より、運営状況と人事等について、続いて事務管理課から、給湯器の不具合に関しての謝罪と、法定点検などの実施報告、防災訓練の予定についてご案内。ケアサービス課から、3階の介護支専門員の変更と、熱中症対策について説明しました。看護課からは、春の健康診断の結果をお送りしたことと、健康管理についてご報告。食事サービス課からは、特別献立、今後の予定についてや、嗜好調査の結果についてお知らせしました。
最後に8月1日付で施設長の平塚美紀が富士見サンヴァーロの施設長として異動すること、後任に富士見サンヴァーロの下舘エイ子が異動する旨をご報告させていただきました。今後ともご入居者ご家族のために、最善を尽くして参りますのでよろしくお願いいたします。

舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年7月26日 書道の会

外は雨模様の水曜日の午後、市内の先生をお招きして書道をご指導いただきました。今日は「蛍」「盛夏」「花火」「風鈴」など、夏を連想させるお手本をご用意いただきました。ご入居者が書き終わった書を先生がご覧になり「あら、上手に書けてますね。素晴らしいわ」とコメントすると、優しいまなざしでご自分の作品をご覧になっていました。ひとつ書き上げると次々にお手本を変え、新しい文字にチャレンジする方や、じっくりとひとつの課題にとり組み何枚も書き上げる方など、ご自分のペースで楽しまれています。納得のいく作品を書き上げたあとは、テーブルに用意された珈琲をお飲みになりながら、改めてご自分の作品をご覧になっていました。
来月は「秋」を連想させるお手本でしょうか。楽しみです。
舞浜倶楽部浦安フォーラム 2017年7月23日 チーバくんと一緒!

一年ぶりに千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」が遊びに来てくれました!
始めにチーバくんの体の形について説明があり、なんと横から見ると千葉県の形をしています。浦安市はちょうど舌の場所にあたり、館山市は足、鼻は野田市など地図と重ねてみると、それぞれの市の位置がわかります。チーバくんは、未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝くそうで、今日のチーバくんはとても赤く輝いていました。

なのはな体操♪

進行役の認定NPO法人浦安ダンスパークの皆さんの「私たちと一緒に体操しましょう!」の掛声で、千葉県が県民の健康増進のために制定した「なのはな体操」をしました。チーバくんと一緒に、手を伸ばしたり、足を動かしたり、背筋を伸ばしたりするご入居者・ご利用者の皆さん。音楽と合わせて体を動かすことで、自然と笑顔になりとても楽しそうなご様子です。

しりとりゲーム&盆踊り♪

次のコーナーは、しりとりゲームです。ゲームで頑張ったご入居者とご利用者さまには、紙で作った首飾りがプレゼントされ、嬉しそうなご様子でした。
続いて司会者が「夏と言えば?」の問いかけに、「スイカ」「海水浴」「お祭り」と答えるご皆さん。
最後は「盆踊り!」の落としどころで、「炭坑節」を踊ります。「ホッて、ホッて、またホッて、担いで、担いで、後ろ、後ろ…」とお馴染みの掛声に合わせ皆さんで盆踊りを楽しみました。

 

じゃんけんぽん&忍にん体操♪

次はじゃんけん大会!ただし負けたほうが勝利の「負けじゃんけん」です。「負けたら勝ちよ!じゃんけんぽん!」皆さんはいつものようにじゃんけんを出しますが、ついつい勝ってしまい難しそう。最後は、三重県伊賀市の足腰若返り体操で、忍者の動きと精神を取り入れた「忍にん体操」。ご入居者とご利用者は、ダンスパークの皆さんの動きをまね、頑張って体操をしていました。
すべてのプログラムが終わるとお一人ずつチーバくんと撮影タイム。皆さんニッコリ笑顔の素敵な写真が撮れました。「チーバくん」また来年も遊びに来てくださいね。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年7月19日 絵画教室


ご入居者が毎月楽しみにされている絵画教室。浦安在住の女流画家、田中曽女先生にご指導いただいています。
今日は主にパステルを使って、この時期の風物花火を描きました。パステルは、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。顔料が粉末状になって紙やキャンバスに付着するので絵の具やクレヨンとは違う表現になります。先生が準備してくださった花火の写真から、ご入居者が気に入ったものを選び描いていきました。「もう少し赤を強くするといいですね」など、先生からアドバイスをいただきながら徐々に完成に近づいていきます。「綺麗な花火ね」とお褒めの言葉を先生にいただくと、ご入居者はおもわずニッコリとされていらっしゃいました。
最後は参加者全員で作品を見せ合い「素敵ね!」「そうかしら、ありがとう」などの楽しい会話が弾んでいらしゃいました。来月の絵画教室も楽しみですね。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 7月7日の夕食
今日は七夕です。とてもいいお天気に恵まれ気温は30度を超えました。こんな暑い日はどうしても食欲が落ちてしまいます。これから迎える暑い夏を乗り切るため、疲労回復に効くビタミン類が豊富で、エネルギー源となるうなぎ御膳をご用意しました。 鰻丼には滋養のあるとろろをかけて、丁寧にお出汁を取った鰻巻き玉子は大根おろしを添えています。天の川素麺ゼリー寄せは、キラキラと透きとおる川面に見立て涼しげに仕上げました。 「暑い夏は鰻で乗り越えられそうね」とお喋りもはずみ、今日の夕食はとても賑やかでした。 きれいに召し上がっていただいたお膳を下げながら、ご満足いただけて良かったと思う七夕の夜でした。
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7月7日の夕食【七夕うなぎ御膳】
天の川素麺ゼリー寄せ・鰻巻玉子・鰻とろろ丼・夏野菜もみ漬け・お吸物・フルーツ

七夕祭り
色とりどりの七夕飾りを、各ユニットのフロアに飾りました。短冊に書かれた願い事には、ご自身のことや、ご家族のことの他にスタッフを労う短冊もあり、スタッフ一同嬉しくて思わず笑顔になりました。
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