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舞浜日記 舞浜倶楽部のケア事例
介護の悩みを共有します
舞浜倶楽部では、コミュニティに開かれた施設を目指して、様々な年代・性別の方に向けたセミナーを企画し、開催しています。また、施設内教育機関「スウェーデン緩和ケア研修センター」にて、スタッフの学びの機会を定期的に設けています。日記では、主に舞浜倶楽部新浦安のセミナールームにて開催されたセミナーと、スウェーデン緩和ケア研修センターでの研修をご紹介していきます。
舞浜倶楽部のセミナー、研修についてはこちらからご覧ください。
舞浜倶楽部で学ぶ
舞浜倶楽部 2017年5月28日 第18回日本認知症ケア学会大会
平成29年5月26日(金)、27日(土)の2日間、沖縄県宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターにて「第18回日本認知症ケア学会大会」が開催されました。
本大会は認知症ケアの向上を目指し「これからの認知症」を考える社会づくりの一歩を歩んでいくため、さまざまな活動のひとつとして行われています。
舞浜倶楽部からは、富士見サンヴァーロの杉本が「ブンネ・メソッドにおける記憶定着と心理的影響について~成功体験による認知症高齢者の日常生活の変化~」を、介護相談センターよろこびの勢司が「認知症の方にやさしい地域づくりへの試み~行政と共に取り組んだ協働事業の実践から~」を各々ポスター発表しました。
杉本は日常行われているブンネ・メソッドの効果を発表し、勢司は浦安市との協働事業の成果について発表し、それぞれ多くの方々が視聴されました。
舞浜倶楽部新浦安フォーラム 2017年5月20日 特別セミナー


新浦安フォーラム大教室にて特別セミナー付き見学会を開催し、たくさんの方々にご参加いただきました。
最初に代表取締役社長のグスタフより、ご挨拶と舞浜倶楽部の歴史や、企業理念などをご紹介。次に一般社団法人・有料老人ホーム入居支援センター理事長である上岡榮信さまをお迎えし「介護付き有料老人ホームの選び方」の講演をしていただきました。上岡さまは、入居される方の視点にたった独自の基準に基づいて施設の調査や格付けを行ったり、東京大学市民後見人養成講座の講師を務められ、新聞・雑誌・TVなどのメディアでも活躍されている方です。 具体的にどういう視点で施設を選ぶのか、わかりやすく説明してくださいました。参加された方々は熱心にメモとったり質問をされたりしていました。
講演が終わると1階のカフェテリアで本日の昼食の試食が行われました。料理長の柳澤よりお料理の説明と参加された方からの質問にお答えしました。その後数人ずつに別れ、施設内を見学。最後は大教室にて、質疑応答の時間を設け見学会は終了となりました。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

本日の昼食

今回の特別セミナーで、実際にご入居者と同じメニューを昼食の試食していただきました。
【お花見弁当お献立
碓井まめ豆腐・なめこ卸し・とり天
野菜ちらし寿司 ・ガリ・お吸い物

舞浜倶楽部 2017年4月1日 新人研修

4月1日に入社した新人社員の、10日間にわたる研修がはじまりました。
まず統括施設長北島より研修全般についての説明からスタート。その後代表取締役社長のグスタフから企業理念や歴史についてなどの講義です。まだ緊張の面持ちの新人たち。グスタフの話を真剣に聞きながらメモを取る姿に、初々しさと希望に満ち溢れ頑張っていこうという意思を感じました。2日目以降は、各部門の管理職や担当者の講義を受けます。 一日も早くご入居者、ご利用者にとってよいケアができるよう期待します。

主な研修内容
  • 舞浜倶楽部の理念・歴史
  • マナー研修
  • スウェーデン式ケア
  • 緩和ケア
  • 認知症ケア
  • 舞浜倶楽部の食事について
  • 高齢者医療について
  • 介護技術 など
舞浜倶楽部 2016年11月17日 スウェーデン大使館セミナー
第8回目となるスウェーデン大使館セミナー。今回はセミナー室での開催となりました。基調講演には、シルヴィア王妃によって設立されたシルヴィアホームのシルヴィアシスター マリア・バリストロム先生をお招きしました。
講演に先立ち、代表取締役社長 グスタフ・ストランデルよりお集まりいただいた皆さまに、ご挨拶とご来場のお礼を申し上げ、舞浜倶楽部が浦安市と協働事業として取り組んでいる「認知症対策三位一体化計画推進事業」について、現状と課題などをお話させていただきました。 その後今回講演をいただくシルヴィアシスターのマリア・バリストロム先生のご紹介をしました。

基調講演
「認知症緩和ケア理念に基づくBPSD対応」
(シルヴィアシスター マリア・バリストロム先生)

バリストロム先生の講演は、SQC(スエェーデンクオリティケア)のスタッフの通訳が入り進められました。
最初に、21年間介護に携わる仕事していること、教員や政治に関わる仕事もされているなど自己紹介。 その後、スウェーデンではBPSD(行動心理症状)を収集共有するシステムを用いケアの改善に役立てていることを、実例を踏まえながらお話してくださいました。「 BPSDの症状を数値化、指標化して登録し改善案を作る」「登録自体は全国ベースなので、施設、市、県ごとの比較が出来る」「 実際に、これを使うことにより医薬品使用の減少、症状の改善などが実証されている」 などの成果が報告されているとのこと。来場された方々はメモを取りながら熱心に聞いていらしゃいました。
FIKA~フィーカ~
スウェーデン語でフィーカはティータイムを意味します。会場の外のスペースにジュースやお茶、スウェーデンのお菓子をご用意し、ご来場いただいた皆さまにティータイムをお楽しみいただきました。

タクティール・ケア 実践報告
(新浦安フォーラム ケアサービス課主任
シルヴィアホーム認定インストラクター 中島洋平)

フィーカの後は、新浦安フォーラムのスタッフでシルヴィアホーム認定インストラクター中島が、昨年に引き続きタクティール・ケアの実践報告を行いました。
前回のセミナーではタクティール・ケアの受けて側の体温を測定しケアの効果を発表をいたしましたが、今回はケアの受け手側と実施する側、両者の体温を測定し統計をとりました。その結果タクティール・ケアの生理的効果は受け手のみならず、施術者にも及んでいるとご報告をさせていただきました。

ブンネ・メソッド セッション体験
(舞浜倶楽部統括施設長 北島学)

音楽でケアするブンネ・メソッドは、ブンネ氏により開発されたスウェーデンの音楽ケアです。
舞浜倶楽部統括施設長の北島から、ブンネ・メソッドの説明をさせていただいたあと、実際に来場された皆さまと一緒に演奏を行いました 曲は唱歌「ふるさと」と中島みゆきの「糸」。何回か練習を繰り返すと皆さま上手に演奏できるようになり、ブンネ楽器のおもしろさや優れた特徴を実感していただけたと思います。最後に本番として、会場の全員で演奏を行い、楽器の音色の優しい響と演奏される皆様の笑顔で、会場は和やかな雰囲気となりました。
本日はお忙しい中ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
舞浜倶楽部 2016年10月16日 はいかい高齢者見守り訓練
浦安市と協働事業で行っている認知症対策支援の一環の「はいかい高齢者見守り訓練」を行いました。 今回で3回目となるこの訓練。 初参加の方がほとんどでしたが、皆さんとても積極的に取り組んでいらっしゃいました。
実地訓練に先立ち日の出公民館で、浦安市高齢者福祉課 斉藤さま、舞浜倶楽部 勢司、浦安警察署生活安全課 東井さまの順に、市の取組みや現状、徘徊者を発見したときの具体的な声掛け方法や注意点、保護の仕方などの説明があり、皆さん熱心に聞き入っていらっしゃいました。
「今回の訓練は徘徊者を見つける訓練でもありますが、このような活動をしていると市民に伝える啓蒙も大きな目的です、できるだけ多くの方に声をかけチラシを配りましょう!」と講義は終了。皆さん訓練の主旨を再確認し、いよいよ実地訓練に出発です。
今回は日の出、明海地区を6グループに分かれ、認知症の高齢者役を探しました。徘徊者の特徴や予想される情報を元に、地域の方に尋ねながら、約1時間歩き回り捜索しましたが、思い込みや予測の情報に惑わされたりで、なかなか見つけられず苦労されたようです。
捜索終え、グループごとに感想や反省、今後の課題などを話し合い、その後参加者全員での意見交換を行いました。ご意見の中には、市の取組みや訓練に対するアドバイスやアイディアなどもありました。
「もっと多くの人に知ってもらうために今後も活動を続けて行きましょう」と締めくくり今回の訓練は無事終了しました。
浦安市では、はいかい高齢者早期発見のメール協力者を募集しています。
詳しくはこちら
舞浜倶楽部 2016年9月27日 管理職研修

舞浜倶楽部では年に4回管理職研修を開催しており、今年度第2回目の管理職研修を実施しました。 今回の内容は「管理職の心得と基礎の労務知識」です。

「株式会社古川事務所」代表取締役の朝比奈宏一さまを講師にお迎えして行われた研修に、総勢約30人の管理職が出席しました。真剣なまなざしで、配られた資料に熱心にメモを取る様子があちこちで見られました。

舞浜倶楽部 2016年9月23日 第6回日本認知症予防学会学術集会演題発表

平成28年9月23日~25日に、東北大学川内北キャンパスで第6回日本認知症予防学会学術集会が開催され、舞浜倶楽部から2名の社員が演題発表を行いました。
シルヴィアホーム認定インストラクターの中島洋平社員は『施術者・受け手の双方におけるタクティールケアの体温調節促進作用』という演題で実践に基づくデータ分析を発表しました。
参加者から専門的で興味深い質問があり次回へつながるヒントをいただきました。

排泄ケアインストラクターの高橋友仁社員は『スウェーデンケア、TENAを使用した夜間睡眠の取り組み』という演題で生活リズムを整える排泄ケアを実践することで睡眠が確保されQOLが向上した成功事例を発表しました。
高橋社員の演題は、優秀発表に対して贈られる『浦上賞』を受賞しました。とても名誉なことであり、チームで取り組んだ全てのスタッフにとって、更により良いケアを目指す励みとなりました。

舞浜倶楽部 2016年9月5日 中国「康語軒」新人研修

2016年11月、中国北京にオープン予定の老人ホーム「康語軒」の研修を行いました。 「康語軒」のオープンにあたり舞浜倶楽部ではオープニングスタッフの施設運営のノウハウ提供をしており、今回はその一環の研修です。

ケア理念にはじまり、事業計画、接遇、介護の仕事とは、現場実習、など6日間のプログラム。 代表取締役社長のグスタフをはじめ、各部門の管理職や顧問も講師となります。

グスタフの講義では、世界各国の数々の実例から高齢者ケアの課題を示し、目指す介護のあり方を熱く語りました。参加者の熱心にメモを取りながら真剣に話を聞く姿勢は、立ち上げメンバーとしての意欲で満ちていました。

舞浜倶楽部 2016年6月4日 第17回日本認知症ケア学会大会

6月4日、5日に兵庫県神戸市の神戸国際展示場で「第17回日本認知症ケア学会大会」が開催されました。 日本認知症ケア学会大会は、「認知症ケアとはなにか」を深く掘り下げて考える機会提供の場と、さまざまな講演やシンポジウムなどが行われている全国規模の大会です。舞浜倶楽部では、積極的に日々のケアの成果を発表しており、今回は昨年に引き続き3度目となります。

今年の発表者は、富士見サンヴァーロケアサービス課の三浦が、現場データに基づく実践報告「多職種連携がBPSD緩和につながった一例 ~ひもときシートを活用して~」をポスターにて発表しました。 認知症介護研究研修東京センターが推奨している「ひもときシート」を活用し、多職種が連携して対応した結果、ご入居者本人の視点に立つことが可能となり、行動心理症状が改善されたという内容です。 約30人を超える方々が視聴され、関心を持っていただけました。

舞浜倶楽部 2016年4月1日 新人研修
入社式の後、場所を2階の大教室に移し、新入社員研修がスタートしました。

新入社員が受けるのは、舞浜倶楽部の理念にはじまり、接遇、スウェーデンケア、ケア技術などについて学ぶ9日間のプログラム、 代表取締役社長のグスタフをはじめ、各部門の管理職や顧問、ご家族も講師となります。 今日は、はじめに新入社員研修担当の勢司が、研修の流れを説明。 次いで、グスタフが理念やスウェーデンケアについて講義します。 ひとり一人に語りかけるように講義をするグスタフの声に時折り力がこもります。そのたび、新人たちの背筋が伸び、表情も引き締まって行くようでした。 午後は、常務執行役員の佐藤が舞浜倶楽部設立時から掲げているスローガン「親孝行のお手伝い」に込められた想いを会社の歴史と共にひも解いていきました。 その後、事務長の飯田が就業規則などについて説明。次いで、下舘、平塚、両施設長が、各事業のサービス内容や体制について話した後、新浦安フォーラムの施設を案内しました。 初日の研修を終えた新人社員たちは、最後の研修レポートにも意欲的に取り組んでいました 。

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