グスタフより

舞浜倶楽部へようこそ

10年間、スウェーデンの介護のコンセプトや様々な手法を紹介しながら、日本国内の250箇所以上の施設を見学、自らの施設を運営しました。舞浜倶楽部の総支配人、そして代表取締役社長となった今、その長い旅は、「舞浜倶楽部」という目的地に到達するためのものであり、また浦安という安住の地に出会うためのものであったと思います。

舞浜倶楽部では、介護が必要になったり、認知症になられたあとも、"QOL"(生活の質)を保ち、自分らしい毎日を送っていただけるように、スウェーデンと日本の先進的な介護の知識を活かしてケアを行っています。

心だけでは介護のプロになれません。知識に基づいた「行い」も必要です。「知識を活かす心と行いこそ大切である」ということは、1000年も前から日本に伝わる知恵です。

心"と"行い"、そして知識。それらを磨き深めながら、ご入居者、ご利用者、ご家族、地域の方々と、共に歩んで行きたいと思います。

皆さん、舞浜倶楽部へようこそ。
舞浜倶楽部 代表取締役社長

長年日本に住んでいるので、日本語は不自由なく話せます。お気軽にお声掛けください

グスタフ・ストランデル Profile
1974年生まれスウェーデン出身
1992年交換留学生として早稲田大学高等学院で学ぶ
1997年北海道東海大学に再び交換留学生として来日
1999年在日スウェーデン大使館にて研修生として勤務
2000年ストックホルム大学卒業
2003年スウェーデン福祉研究所 所長就任
(2008年まで同職に従事)
2005年日本スウェーデン福祉研究所 取締役就任
同ファウンディング・メンバー
2008年スウェーデン・クオリティケアAB顧問就任
アジアにおける活動の立ち上げに従事
2009年株式会社舞浜倶楽部 総支配人就任
著書:「私たちの認知症」2009年4月出版(幻冬舎)
2012年株式会社舞浜倶楽部 代表取締役社長就任

社長ブログ

新着順

日本のケアの未来に

つい最近まではどこの国でも高齢者は「老人ホームになんて死んでも入りたくない!」という風潮がありました。老人ホームは地域社会から離れた、辺鄙なところにありました。個室ではなく4人部屋、8人部屋で、寝たき...
2018年4月6日

日本のケアの未来に

つい最近まではどこの国でも高齢者は「老人ホームになんて死んでも入りたくない!」という風潮がありました。老人ホームは地域社会から離れた、辺鄙なところにありました。個室ではなく4人部屋、8人部屋で、寝たき...
2018年4月6日