浦安市協働事業

浦安市協働事業

舞浜倶楽部は浦安市と協働事業「認知症対策三位一体化計画推進事業」を実施しています。 事業の目的は、浦安市の認知症ケアの向上、および認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりを推進すること。 そのために、舞浜倶楽部と浦安市が有する知識・経験・人材を活用し、家族支援・事業者支援・地域支援の三つの事業を一体的に行い、認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で、自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指します。

若年性認知症の方の集い
läka(レーカ)

認知症は、高齢者の方ばかりがかかる病気ではありません。

働き盛りや若い世代の方が認知症を発症することもあり、18歳から65歳の間に発症した認知症を「若年性認知症」と呼びます。

 

家計を支えている方や子育て中の方なども多い世代で、生活のことや今後のことなど、大きな不安やストレスを抱え込み孤立しがちです。「若年性認知症の方の集い」は、そうした方々がひとりで悩みを抱え込まないよう、交流の機会を提供する取り組み。開催日に予約無しで直接会場に行くだけで参加可能です。

若年性認知症の方の集い開催日程


毎月第2土曜日 10:00~16:30

開催場所:舞浜倶楽部 新浦安フォーラム

認知症カフェ

認知症カフェ とは、認知症の方と家族が気軽に立ち寄れ、悩みを相談したり、介護の情報を交換する場所です 。諸外国でも多く行われており、日本でも年々開催する団体が増えてきました。浦安市内では、舞浜倶楽部が開催している「カフェ フィーカ」 を含め、5箇所の認知症カフェが開催されています。 カフェの名前の「フィーカ」とは、スウェーデンの生活習慣のひとつで、休憩をして、家族や友人たちとコーヒーを飲んだりお菓子を食べて楽しむ時間です。

認知症についての語り合いの場の提供
カフェ フィーカ

 

カフェ「フィーカ」の開催日程


毎月第4土曜日 13:00~16:00

開催場所:舞浜倶楽部 新浦安フォーラム